北帰行青森秘湯グルメ旅-不老不死温泉-①岩木山≫八甲田山≫三内丸山

北帰行」の元歌詞は下記のとおり。小林旭が昭和36年に歌ったのは、昭和16年の旅順高等学校寮歌が元歌のようだ。
1.窓は夜露に濡れて 都すでに遠のく 北へ帰る旅人一人 涙流れてやまず
2.建大 一高 旅高 追われ闇を旅ゆく 汲めど酔わぬ恨みの苦杯 嗟嘆干すに由なし
3.富も名誉も恋も 遠きあくがれの日ぞ 淡きのぞみ はかなき心 恩愛我を去りぬ
4.我が身容るるに狭き 国を去らむとすれば せめて名残りの花の小枝 尽きぬ未練の色か 5.今は黙して行かむ 何をまた語るべき さらば祖国 わがふるさとよ 明日は異郷の旅路  
剣はまた悪天候、全国的に良いのは東北、それも青森。深浦の道の駅で数種の飯寿し等を食べる。僕は苦手だが他三名は喜んで食べていた。それから「不老不死温泉黄金の湯」。
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そして岩木山に向かう。サンダル百名山のひとつ。実際にはサンダルでは痛いかもしれないが、登れないことはない。しかし駐車場に着く頃には雲行きが怪しく、リフトを降りたらポツポツと降ってきた。

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リフトを降りて登山口

急な登り40分

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頂上、風雨

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奥社で雨宿り

長居は無用、一気に下る

麓は「嶽きみ」で賑わっていた。七年前は素通りして後悔したので、今回は一人一本茹でたのを買った。あまりの美味しさでバンガローに着くまで皆食べ終えた。

今日の宿、鯵ヶ沢少年旅行村のバンガロー(1泊5000円)

2日目八甲田山へ