2026-07

雲の湧く稜線に

祝瓶山 2026/6/28

登山を再開した2002年、その秋祝瓶に行く途中、忘れ物を取りに歴史館に寄ると、たまたま居た征平さんに遅い出発を窘められたのを良く覚えている。独り、がむしゃらに登っていた頃だから、時間はさほど気にしなかった。むしろ、時間がなければ無いだけがむ...