雲の湧く稜線に

槍から前穂、繋いで登る①初日/槍沢まで

綿野舞さんの大キレットへの思いは根強かった。それも槍から穂高まで縦走して通るという条件付き、南岳から入ったり南岳で降りるなら大キレットだけ目的のようで本望でないと言うのだ。分かるような分からないような拘りだが、槍から穂高まで縦走するには四日...
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燕岳 2018/7/8-9 2日目

今(2026/1/31)...
雲の湧く稜線に

燕岳 2018/7/8-9初日

同行5人 2010年3泊4日で大天井、常念、蝶とテント泊で回って以来2回目の燕岳。天気が危ぶまれたが、登る日は午後から晴れ、下る日は午前中までは晴れという予報。予報通りの天気に恵まれ、大展望を満喫した。 ...
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古道を行く/長峰/2018第2回6/10

「古道を行く」の二回目、今回は長峰。講師の綿野舞さんと下見をしたのは先月の23日、この際彼は首をダニに食われ、その除去に医者がかり。父の薬をもらうため薬局で待っている私と偶然いっしょになった時に、その一部始終を聞いた。私も以前やはり首を食わ...
走ること

東黒森山 2018/6/4

理由は沢山あるが意欲の問題であり怠慢であったことに言い訳はできない。東根も既に11回目、暑さもあり良い記録は出たことはないが、三年前のえんこを除けば悪くても40分台で走っている。しかし今回は55分、ハーフ最低の記録となった。当然最も苦しいレ...
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御神楽岳 2018/5/27

御神楽は天気に恵まれない山だという印象がある。公民館の登山の下見と本番はいずれもガスっていた。ただし良く思い出せないのはそれ以前にひとり登った時のこと。登っているとすれば、登山を再開して一、二年目の時、近場の山をひと月に十日も登っていた頃だ...
せきかわ歴史とみちの館

古道を行く(朴坂≫西山≫朴坂山) 2018第1回/5/20

藪漕いで知る道のありがたさや松沢道 昨年まで整備された古道を歩いていたが、近辺のそういう道を行き尽くしたのと役場のバスの諸事情などもあり、今年から地元回帰の、地元の人でしか知らない古い道にした。最初は去年までの古道歩きのつもりでそれなりに...
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高坪山縦走 2018/5/8

以前公民館登山でも高坪山は縦走した。その際の下見は一人で、車に積んだ自転車を下山口に降ろしてから樽ヶ橋の登山口に向かった。時間というよりも登山道の様子を見るのが目的だから出来る限り走って、その日の練習の代替にしようという考えであったが、帰り...
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五頭山(下見) 2018/4/12

一番登る山は五頭山。光兎でもなく朴坂でもないのは冬でも登り易いのと、展望が良いことによる。里山に登るのは冬が多くなった。今回は健康登山の下見。退職はしたが、公民館登山は引き続き担当となった。山仲間のお陰である。残雪期の五頭を公民館の登山とす...
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坂戸山 2018/3/21

(地元の人に愛され、一年を通じて登山者が絶えないということで、良くテレビに取り上げられていた。この後この山に登るのは2024年の秋の健康登山 仕事のストレス解消のために山に行く、という部分はある。山に登った達成感でその後の仕事をやり通す、...