山城を訪ねて/秋の部/舘山(米沢市)2026/10/31

米沢にある伊達氏の山城、舘山城跡に行く。心配された天気だったが、現地に着く頃には予報通り青空が覗いていた。土地の所有者で舘山城保存会の方に説明していただく幸運を得た。

所有者の方を囲んでお話を伺う。

山城に向け出発

寒ワラビが一株ひっそりと古城に咲いていた。

総勢23名。天気は上々、秋の木漏れ陽の中の登城

虎口での説明

下草も色づいて

5mの土塁の上から帯曲輪に下りる急斜面

三つ目の曲輪の先、物見台で昼食

昼食の時も日差しが暖かった。

前日傘寿を迎えた講師に蔓竜胆の首飾り

下城開始、この直後に暗雲立ち込め、にわか雨。

この紅葉に目をくれる者何人もおらず、落ち武者のように城を駆け下る。

それでも下城の際拾った落ち葉は捨てることなく携え持って、次の次の目的地南陽菊祭り会場駐車場で、菊に負けぬとばかりに展げる。これは特選受賞の第3班作品「古城の秋」

第2班作品は準特選「青葉青春!登れるうちは青春最中(さなか)」

これも準特選作品「雲白く遊子悲しむ」1班

道の駅米沢に寄ってから「南陽菊祭り」見学。関川の小野小町。

右端に見える靴は8万円です。小野小町もびっくり! 衣装も山城探索でなく、この菊祭りに合わせていますね。

春は南陽の宮沢城、今回は米沢舘山城と計画通り年二回の「山城を訪ねて」を無事終了、講師の渡辺伸栄さん、参加者の皆さんありがとうございました。