雲の湧く稜線に

北帰行青森秘湯グルメ旅不老不死温泉≫岩木山≫八甲田山≫➂三内丸山

最終日、八幡平を経て帰る計画もあったが、濃霧注意報の圏内だったので、三内丸山遺跡を見ることに。田代平の湿原は、2009年9月恐山から八甲田に南下した際、時間が無く素通りした景勝地なので寄って見た。行ける範囲では青森の天気が一番良かったが、平...
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北帰行青森秘湯グルメ旅不老不死温泉≫岩木山≫②八甲田山≫三内丸山

雨は夜中に止んで翌朝は予報通り晴れ。   3日目三内丸山へ
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北帰行青森秘湯グルメ旅-不老不死温泉-①岩木山≫八甲田山≫三内丸山

「北帰行」の元歌詞は下記のとおり。小林旭が昭和36年に歌ったのは、昭和16年の旅順高等学校寮歌が元歌のようだ。1.窓は夜露に濡れて 都すでに遠のく 北へ帰る旅人一人 涙流れてやまず2.建大 一高 旅高 追われ闇を旅ゆく 汲めど酔わぬ恨みの苦...
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安達太良山(下見)2016/9/14

2008/9/15と2009/6/13に安達太良に来ている。二度目は8人の賑やかな会山行で、亡き横山征平さんや、もう山には登れなくなった佐藤先生、中村さんも参加していた。今その写真を見ながらわずか7年での(2016現在)変化の在り様を思って...
旅行

糸魚川滞在記 2026/9/12(土)-13(日)

天気が良ければ今日は縦走の最終日で、薬師岳から太郎平に下って、折立への道を辿っていた頃だろうと恨めしく思った。けれども、この首や肩の痛みで中止にしていたのかとも思う。三泊四日縦走の天気ばかりを気にしていた4日前の9月8日の夜に突然首と肩が痛...
今日の風景

秋の初めまで咲く

初夏に咲き始めて夏の終わりまで咲くのは立葵だが、秋の初めまで咲くのは昼顔。朝に咲いて、たとえ真っすぐ帰っても夕方にはすべて萎む一日花。それがなぜか今日は帰った時も咲いていた。朝が寒くて開くのが遅れたのか、日中の日差しが弱くて、咲いているのに...
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乳頭山2026/9/5(土)-6(日)

鳳凰三山二泊の計画も南アルプスも含めた中部は一様に悪天候、全国で雨にあわないのは東北の日本海側のみ、それも週末の二日間だけ。という事情で乳頭山へ。秋田駒には三度登ってるが、隣のこの山には未踏。秋田駒に目を奪われ、ないがしろにしていた。土曜の...
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雁田山/光城山2026/8/23(日)-24(月)

火曜日に学校の先生方を案内して地域を回る仕事が入って二泊の予定が一泊になり、テント泊で五色ヶ原か蝶ヶ岳にと準備はしていたが、初日に雨にあう確率が高く、翌日の眺望も期待できない予報となった。それで北アルプスの眺め場として有名な、小布施は雁田山...
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秋田駒ヶ岳≫森吉山② 2016/9/3-4

森吉山は2012/8/18以来の二回目、最初は白神山と合わせて登っている。独特、優美な姿を包み隠さず見せてくれた秋田駒、リンドウの花に溢れた森吉山、これもまた結構な山旅でした。
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秋田駒ヶ岳①≫森吉山 2016/9/3-4

予定していた高妻山の予報は芳しくなく、全国的に晴れなのは東北だけで、麓でバンガロー泊ができる山行とした。秋田駒ヶ岳は花の時期をとうに過ぎていたが、前回は決して見られなかった美しい山の在り様を見ることができたし、森吉は頂を越した先のヒバクラ岳...