今日の風景

肉離れで始まる春

雪が無くて年が越せるかと淡い期待を持った年の瀬、大晦日から雪となりマラソンは雪の中、それから期待外れの大雪となり、二月二十日まで除雪に追われた。しかし「二月にこんなに天気が続くなんてね」と誰をも笑顔にさせた下旬の天候で、見る見る雪は消え、太...
雲の湧く稜線に

大朝日岳 2017/5/4-6 1/3初日

朝日連峰から足が遠のくのは幕営できないからである。夏から秋の週末、山小屋の混雑はこの山も例外ではない。春の残雪期は登山口までの長い林道歩きが行程をタイトにする。五月連休、関東圏、長野も悪くはないが、山小屋以上にそこまでの行程の混雑ぶりを思っ...
雲の湧く稜線に

二王子岳 2017/4/23

飯豊の展望地だが、見えない日もある。一昨年、スキーあるいはボードを担いで登って以来の二王子。※以前の山ブログを書き直している作業の中で、この2017年4月23日の二王子岳の写真だけが欠落していた。大事な山行写真は念には念を入れて三台の外付け...
雲の湧く稜線に

頼母木山(西ノ俣峰冬道) 2017/4/30

前年のこの時期、吉田さんのツアーでこの道を歩いたので、忘れないうちにと同じコースを歩く。5:45梅花皮荘駐車場発≫6:09取り付き≫10:46大ドミ≫11:33三匹穴(ザックデポ)≫12:28頼母木平≫12:47頼母木山13:00≫13:0...
雲の湧く稜線に

光兎山(北西尾根) 2017/3/26

今月担当の秋元がリーダーシップを取って先頭を進んだが、渡渉で転倒するのを後ろの二人に見られてしまう。別な場所を選んで渡渉した二人のうち一人が、自分のザックを置いて、後から来る人の荷物を持ってやろうと引き返した際に転倒。氷点下の川岸で、自分の...
雲の湧く稜線に

宝登山 3/3山 2017/3/20

緊張の連続で心身とも疲れた翌日の山行にはロープウェイで行ける宝登山が相応しかった。蝋梅の時期はとうに過ぎたと思っていたが、まだ沢山咲いていて、梅も満開、展望も良く里山最高という言葉を思いつく。里山最高派、というのがあれば加担しても良い。ロー...
雲の湧く稜線に

両神山(八丁峠コース) 2/3山 2017/3/19

我々しかいなかったキャンプ場を出て登山口に向かう。上落合橋の駐車場に他の車はない。しかし何度も写真で見た橋の袂の駐車場の風景を現実に見て感慨深い。尾根に出ると新雪にトレース無し。まあ、行ける所までと同行者の様子を見ながら、ひとつ...
ハイキング

赤城山と苺 2026/3/1

昨年に続き群馬の山といちご狩り。新潟は曇りだったが群馬は快晴。関川5:00発≫神林岩船港IC≫沼田IC(沼田からの赤城道路がまだ通行止めで、赤城まで下道)≫9:40赤城神社袂駐車場≫赤城神社参拝≫10:40地蔵岳登山口10:50≫11:30...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッドアイTの猫とその一味第97話「生きている証」

その征平さんが「いつか朳差の小屋の番人になって、夏の間だけでもあそこで過ごしたい」と良く言っていた。その希望は叶わないまま、大熊小屋からの帰り、西俣で滑落死した。もし彼が沢山のしがらみを断ち切って朳差小屋に入ったとしても、元々この小屋は管理...
雲の湧く稜線に

戸神山 1/3山 2017/3/18-20

群馬くんだりまで行ってなぜ1時間で登れる低山に登るのか。それは秘密だが、ひとつだけ隠さなくて良いことは天気が良いことだ。里の低山こそ地元の人に親しまれていて、そういう雰囲気に触れるのも悪くない。虚空蔵寺から登って観音寺に下りる周回コ-ス。虚...