ハイキング

宮沢城/双松バラ園 (山城下見)2026/5/30

6/27予定の山城探索の下見。山城全体が現在果樹園になっていて、事前に観光協会に照会し、果樹園の方たちに周知していただいた。その城跡探索のあと、訪れたバラ園には照会した際に電話で対応してくださった局長さんがいらっしゃった。 宮内城は大した時...
雲の湧く稜線に

尾瀬周回(尾瀬沼~尾瀬ヶ原)2026/6/6-7②

2日目は尾瀬ヶ原を竜宮十字路まで進んでヨッピ吊り橋、東電小屋を通って赤田代へ(距離的には尾瀬を山の鼻まで縦走するくらい)。そこから温泉小屋、そして三条ノ滝へ下って展望台で10時過ぎ昼食。そこから登り返して燧裏林道へ。樹林帯を抜ける度、湿原に...
雲の湧く稜線に

尾瀬周回(尾瀬沼~尾瀬ヶ原)2026/6/6-7①

御池から燧ヶ岳の麓を一周する尾瀬の旅。初日は沼山峠から尾瀬沼、尾瀬沼を半周して尾瀬ヶ原の東端見晴へ。二日目は竜宮十字路からヨッピ吊り橋を渡って尾瀬ヶ原の一部を歩き、三条ノ滝を見て、燧裏林道で駐車場に戻った。最初の尾瀬は2007年の7月、今回...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッドアイTの猫とその一味復路97「百人の郵便夫が百通の手紙を運ぶ」≪未≫

百人の鼻黒郵便夫に託された百通の手紙に重要な物は無かったので、急ぎの物も無かった。けれども一週間もしないうちに百人の鼻黒郵便夫は小屋を去り下山した。中には手紙を落とす鼻黒もいる。手紙には宛先も差出人も書いてないので、最初に通れかかった郵便夫...
雲の湧く稜線に

月山(4度目の下見) 2026/7/3

水上に泊まりの出張、翌週は親戚の入院で一日と少しの休み。この週は担当の事業が三つもあったので、慌ただしかった。入院騒ぎではほとんど眠れなかったので、その後寝不足感を引きずった。3日の月山下見を挟んでの、この二週間のこと。つまり新潟マラソン三...
雲の湧く稜線に

月山(下見) 2016/6/20

同行4人、三週間後に迫った健康登山の下見。予報は芳しくなかったが、この日しかなく、当日の日程通り5時に出発、8時過ぎに駐車場に着くと、悪天候のためリフトは運休中。いつ動くか分からないと言われ、リフトの下を歩いて登ることにしたが、準備をするう...
今日の風景

草刈りと葛(くず) 2026/5/31

5月の連休後、コラッシェに行くのは週二回と決めて、あとは家周りの草刈りと竹切に費やしている。電動の草刈り機はバッテリー1つで40分弱、出力を上げれば30分程度しか動かいので、2つで1時間少しの草刈りしかできない。それを小まめに続けて昨日大体...
雲の湧く稜線に

田代山 2016/6/11

日曜の予報が悪いので、土曜だけの日帰りとした。候補地として挙げた燧も会津駒もまだ雪が残り、花は少なそうなので、オサバグサで有名な帝釈山にする。しかし猿倉の登山口まで5時間も掛かり、手前の田代山までとした。山頂に広がる田代湿原は一日居ても飽き...
雲の湧く稜線に

月山 2016/6/6

東根のマラソンは、後半のバテも克服して良いレースができた。タイムは1時間40分台で、ハーフのベストからはほど遠いが、この大会では2番目に良いタイムだ。差し出される佐藤錦を一個だに口にせず、只管走った結果である。 翌日の恒例の山は月山、スキー...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッドアイズTの猫とその一味98-復路「食べられない凍み豆腐」

覚めてしまえば泡の如く消えるたった今見ていた夢。幸い私はそれを百話の物語に留めておいた。その百話目が頂上だとすると、雲が湧くだけ、なんら眺望は無く空しく引き返したのだ。登ってきたのと同じ道を下るのを登山ではピストンという。忘れていた事を思い...