オッドアイ・Tの猫とその一味

オッドアイTの猫とその一味第100-2話「折り返し地点」

人生の折り返しはとうに過ぎて、時々ゴールさえ見えてこようという年齢だけれど、精神的には右往左往、歩く道さえ定まらず、ペースさえ掴めないマラソンの5㌔辺り。自分自身も含め、気に掛けてくれる人がいる限り棄権はできない。そんな気持ちで遠いゴールを...
雲の湧く稜線に

文殊山~一念峰(健康登山下見)2026/3/28

4/18予定の健康登山、文殊山の下見。文殊山は初めて登るので、もし適さない場合の代替地として一念峰も下見。6時発≫8:00高畠文殊堂駐車場8:13~直登コースで9:18羽山権現(文殊山山頂)≫9:35お愛宕様(ヤマップではここが文殊山)9:...
雲の湧く稜線に

光兎山(冒険王/ひめさゆり)2017/5/28

登山口に向かうバスの中で、一週間前登った時はまだ硬い蕾でしたと伝えた。咲いているかもしれないし咲いていないかもしれないと。咲いている可能性はほぼゼロだろうと思ったが、初めからそう言えば予報を裏切って降る雨の山行のモチベーションは更に下がる。...
ハイキング

宮床湿原 2017/5/27

高清水のユメサユリ、南郷スキー場ゲレンデのヒメサユリ、宮床湿原のザゼンソウと見る予定であったが、一輪のユメサユリもなく、一茎のザゼンソウにも出会えなかった。ただ、宮床湿原には無数のタテヤマリンドウが咲いていて、はるばる来た一行を...
雲の湧く稜線に

高坪山(冒険王/ギフチョウ) 2017/5/21

公民館冒険王事業のひとつ、ギフチョウ探し。春から初夏にかけて高坪山でギフチョウを見た記憶は何度もあるが、それを目的にしたことは一度もない。昨日光兎山ではうるさいほど乱舞していたが。 ...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッドアイTの猫とその一味第100話「要返信文書」

鼻黒郵便夫が水曜日の夕方一枚の葉書を配達してきた。高校の同級生で、年賀状だけやり取りしているが、今年は来なかった。葉書には七人目の孫ができたことと、一杯飲みたい、みたいなことが簡単に書かれていた。和光市に住んでいた浪人時代、デザインの学校に...
雲の湧く稜線に

浄土松山 2026/3/21

朝、窓から見えた雪景色。安達太良山の予報は晴れながら20m以上の強風で、風の無い低山へ。 駐車場の標高が302m、山頂が342m、標高差4...
雲の湧く稜線に

額取山 2026/3/20

天候と僕自身の足の状態、色々考えて今年の誕生日登山は福島の額取山。額取山は福島のほぼ中心、郡山と会津の間にあり、福島百名山、福島の山30選、に載っていた360°展望の山。6時発≫東北中央道≫東北道≫郡山IC≫逢瀬町≫集落内の細い道とすれ違い...
雲の湧く稜線に

光兎山 2017/5/20

ひめさゆりにはまだ早い5月の中旬 8:20遅い出発≫9:22分岐≫9:50虚空蔵峰≫10:22観音峰≫11:22雷峰≫11:51光兎山頂13:22≫16:30下山 ...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッドアイTの猫とその一味第99話「茜色のだぶだぶ」

私が手紙を受け取って読む間、鼻黒郵便夫は傍らに立っていました。読み終えて彼を見ると着払いだと言うのです。私は小屋の裏に行ってカニ券を探し採ってきて渡しました。鼻黒郵便夫は表と裏と二度ずつ見て、それから目を丸くして驚き、よだれを垂らしました。...