雲の湧く稜線に

七ヶ岳≫燧ヶ岳 2017/9/23

会津の奥までは時間が掛かる。檜枝岐村まで4時間では行けない。5時間近くは掛かる。北アルプスの登山口より遠いので、およそ日帰りは無理だと前泊にする。前泊だと初日にどう動くか考えないといけないが、七ツ岳(ななつがたけ)という、一昨年田代山への道...
雲の湧く稜線に

吾妻小富士・一切経 2017/10/1

今月22日の公民館の登山の下見。2009年の五月の連休に西吾妻から吾妻小富士を往復したことがあった。まだ雪の多い中を全く人と逢わず、トレースも無かったので緊張の山行だった。ところが一切経を下り始めると、吹き上がってくる風に混じって喧噪が聞こ...
雲の湧く稜線に

鋸岳 2026/4/26

この秋に予定している健康登山、鋸山の下見。候補地は複数あって、いずれも登ったことのない山。直前の7月、8月はスケジュールがいっぱいで、候補地巡りをする余裕が無いので、早めに行ってみる。長岡東山丘陵には一切登ったことが無い。ずっと前、鋸山目指...
雲の湧く稜線に

高妻山 2017/9/10

りんりんりんどうの 花咲くころサ 姉サは馬コで お嫁に行った りんりんりんどうは 濃むらさき 姉サの小袖も 濃むらさき 濃むらさき ハイノハイノハイ りんりんりんどうの 花咲く峠 姉サは馬コで あとふりかえる 姉サに行かれて...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッドアイTの猫とその一味第99-2「だぶだぶ猫の捕まえ方」

車の上に箱を置けば次から次へとだぶだぶ猫は捕まえられる。常に腹ペコの猫なので自発的に箱の中に入り、満腹になって眠ったところで箱の蓋を閉めると、一個の郵便物が完成する。だぶだぶ猫は一枚の厚手の風呂敷のような形態なので、箱に入れるより箱を包んで...
村民登山

春の健康登山 一念峰 2026/4/18

春の健康登山、二度三度と下見をした結果、文殊山を変更して一念峰。参加者20名、スタッフ6名、総勢26名、各々ザックを膝の上に載せなければならないほどバスはいっぱいだったが、天気に恵まれて楽しい山行となった。7:00歴史館≫高畠文殊堂≫一念峰...
走ること

肉離れの経過

やっと春が来て、新潟ハーフ、笹川ハーフと続くこの時期を肉離れで出られなくなった、その経緯を書いておく。2月の10日の夜のバドミントンで、ピシっと音がしてから膝が痛くなった。この痛みのために二週間ランニングを休んだが、15日と22日の登山はそ...
雲の湧く稜線に

烏帽子山~一念峰 2026/4/11

三回目の下見。本番では一念峰に時間が掛からず、烏帽子山で時間を取ることになりそうなので、花盛りの山を丹念に歩いて、オリエンテーリングの写真を撮った。一念峰は渡辺さんに紙飛ばし岩登攀に挑戦してもらった。 ...
雲の湧く稜線に

鹿島槍ヶ岳 2017/8/18-20/3日目

満天の星が翌日の天気を保証しないのは過去の経験で承知している。初日の夜も満天の星の下で用を足したが、2日目は報告の通りであった。2日目の晩も満天の空を見上げて、僕はニヒルに用を足した。真夜中のニヒルな放尿である。しかし、今なら剱の影ぐらいは...
雲の湧く稜線に

鹿島槍ヶ岳 2017/8/18-20 2日目

風が出てテントが傾いたり飛ばされそうになれば、すぐさまテントから飛び出して自分をペグ代わりに呈しなければならないと目を瞑ったが、山行ではいつも服用する睡眠導入剤が良く効いて、そんな心配も決意も忘れて眠ったようだ。夜中にテントを出...