2021 山行

八海山 2021/9/20

 八海山はロープウェイを使って二度行っているが、いずれも不動岳まで。不動から先が難コースなのと、ロープウェイを利用すると時間がタイトになって団体で行くには不向きだ。一人で登れば時間はどのようにも調整できるので8時半の始発に乗るつもりでいたが...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッド・アイ Tの猫とその一味 第九回「両手も回せない」

 例の猪が例の襟巻をして前を歩いている。気に入って巻いているのだろうか。それとも一味の証みたいなものだろうか。猪に毛の襟巻はいかにも暑苦しいので 「それは君、仲間で流行の襟巻か」と聞いてみた。 「欲しいのか、欲しければやるぞ」 ...
2021 山行

巻機山 2021/9/12(日)

  巻機山には2006年の8月20日に会山行11人という大人数で登っている。前日に平標を登ったせいもあり、征平さんが途中リタイヤ、その時68歳。今その記録を見ると、6時半に登り始めて11時20分に着いているから特に速いペースでもない。今回の...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッド・アイ Tの猫とその一味 第八回「変で良い襟巻」

会場の体育館に着いて準備をしようとすると、靴を忘れたことに気づいた。更衣室に戻って探したが見つからない。一緒に来た人たちはもう卓球台で球を打ち合い、試合前の練習をしている。裸足でもいいかと思いながらもバッグをもう一度探すと衣類の下に尊徳があ...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッド・アイ Tの猫とその一味 第七回「冬は休む」

第六回最後の部分と重複、直し。 「ミッキーみたいに一ヵ所しか出ないといいのに」とつぶやいた。 これからこの山小屋が火事になってD6さんと征平さんが登場してと、私は予言者のように巫女に教えようかと思ったが、小屋に居るのは私一人、慌てて...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッド・アイ Tの猫とその一味 第6回「言い訳ばかりが年をくった」

残念ながらここで夢は覚めた。もう一度夢に戻って猪を詰問したかったが、有耶無耶のまま眠ったようだ。続きを見たかもしれないが、一旦覚めて途切れた後の夢は恣意的だ。 「君はまるきり猪の姿態だけれど、中身は強欲な人間のようだね。煩悩の人だ」 ...
雲の湧く稜線に

奥黒部周回 2018/8/5-8 最終日 雲ノ平山荘≫折立

4日目最終日、雲ノ平山荘から太郎兵衛平に戻り、折立に下る。 3:30雲ノ平山荘出発≫5:45薬師沢6:40≫9:34太郎平小屋10:21≫13:38折立駐車場 ...
雲の湧く稜線に

奥黒部周回 218/8/5-8 2日目 太郎平小屋≫三俣山荘

2日目は半時計周りに黒部五郎岳を越え、三俣蓮華岳を通って三俣山荘へ。5時朝食≫5:40出発≫7:27北ノ俣岳≫10:47黒部五郎岳≫12:57黒部五郎岳≫15:24三俣蓮華岳≫16:10三俣山荘 ...
雲の湧く稜線に

奥黒部周回 2018/8/5-8 初日

奥黒部の山々を周回する3泊4日の山行。東京時代の山行でも一度もこのコースは通ったことがない、私にも全て初見の場所。初日は折立から太郎平小屋まで。5:00関川発≫9:20折立駐車場≫9:50登山口出発≫11:27三角点(1870m)≫14:2...
雲の湧く稜線に

奥黒部周回 2018/8/5-8 3日目鷲羽、水晶、雲ノ平

5:30三俣山荘出発≫6:51鷲羽岳≫7:47ワリモ岳≫8:12ワリモ分岐≫10:04水晶岳10:55≫11:40水晶小屋12:00≫12:50ワリモ分岐・岩苔分岐≫13:40爺岳≫15:34雲ノ平山荘 ...