雲の湧く稜線に

光兎山 2017/5/20

ひめさゆりにはまだ早い5月の中旬 8:20遅い出発≫9:22分岐≫9:50虚空蔵峰≫10:22観音峰≫11:22雷峰≫11:51光兎山頂13:22≫16:30下山 ...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッドアイTの猫とその一味第99話「茜色のだぶだぶ」

私が手紙を受け取って読む間、鼻黒郵便夫は傍らに立っていました。読み終えて彼を見ると着払いだと言うのです。私は小屋の裏に行ってカニ券を探し採ってきて渡しました。鼻黒郵便夫は表と裏と二度ずつ見て、それから目を丸くして驚き、よだれを垂らしました。...
雲の湧く稜線に

大朝日岳 2017/5/4-6 2/3 三日目下山

午前中降らない予報だったが雨、7:31鳥原小屋出発≫10:27古寺鉱泉登山口 健康は努力だけで得られるものではない。登山も...
雲の湧く稜線に

大朝日岳 2017/5/4-6 2/3二日目

2日目は朝日小屋に泊まる予定だったが、荷物を置いて大朝日へのピストンとした。昨日以上の晴天。6:00鳥原小屋発≫8:00小朝日岳≫10:56大朝日岳12:00下山開始≫14:08小朝日岳≫15:40鳥原小屋 ...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッドアイTの猫とその一味第98話「汚いだぶだぶ」

だぶだぶのぬいぐるみを着たようにだらしなく太り、掘ったばかりのさつまいものように汚い猫が出現するようになりました。鼻黒鼻白種も太ってはいますが、こんなではなく、きれいではないですが、こんなに汚くはない。こんなに太っている訳は分かりませんが、...
今日の風景

肉離れで始まる春

雪が無くて年が越せるかと淡い期待を持った年の瀬、大晦日から雪となりマラソンは雪の中、それから期待外れの大雪となり、二月二十日まで除雪に追われた。しかし「二月にこんなに天気が続くなんてね」と誰をも笑顔にさせた下旬の天候で、見る見る雪は消え、太...
雲の湧く稜線に

大朝日岳 2017/5/4-6 1/3初日

朝日連峰から足が遠のくのは幕営できないからである。夏から秋の週末、山小屋の混雑はこの山も例外ではない。春の残雪期は登山口までの長い林道歩きが行程をタイトにする。五月連休、関東圏、長野も悪くはないが、山小屋以上にそこまでの行程の混雑ぶりを思っ...
雲の湧く稜線に

二王子岳 2017/4/23

飯豊の展望地だが、見えない日もある。一昨年、スキーあるいはボードを担いで登って以来の二王子。※以前の山ブログを書き直している作業の中で、この2017年4月23日の二王子岳の写真だけが欠落していた。大事な山行写真は念には念を入れて三台の外付け...
雲の湧く稜線に

頼母木山(西ノ俣峰冬道) 2017/4/30

前年のこの時期、吉田さんのツアーでこの道を歩いたので、忘れないうちにと同じコースを歩く。5:45梅花皮荘駐車場発≫6:09取り付き≫10:46大ドミ≫11:33三匹穴(ザックデポ)≫12:28頼母木平≫12:47頼母木山13:00≫13:0...
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光兎山(北西尾根) 2017/3/26

今月担当の秋元がリーダーシップを取って先頭を進んだが、渡渉で転倒するのを後ろの二人に見られてしまう。別な場所を選んで渡渉した二人のうち一人が、自分のザックを置いて、後から来る人の荷物を持ってやろうと引き返した際に転倒。氷点下の川岸で、自分の...