雲の湧く稜線に

三角点山 2016/2/11

三角山というなら、いかにもありそうで、実際沢山あるようだけれど、三角点山はここと兵庫の二つしか出てこない。どういう経緯で付いたか分からないが、山に失礼な名前だ。鼻があるから鼻男と人に付けたらどうだろう。三角点山は山だから仕方なく黙って我慢し...
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朴坂山 2016/1/31

朴坂山は一等三角点本点の山、そして佐藤貞治先生の山だ。だから断わりなく登ることはできないので、登る前にコンビニで買ったケーキの類を持って自宅を訪ねた。館長時代、僕がババロアとかクリームのかかったコーヒーゼリーとかを買っていくと、こんなうまい...
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五頭山 2016/1/11

雪国に生まれて雪の山に登らないのは、浦島太郎に生まれて亀の背中に乗らないほど馬鹿げている、と気付いて十数年、未だ周りにこの真理に気付かない人多し。全く気の毒で、僕が善人なら大いにその愚を説くところだけれど、それほどのエナジーを有しない。それ...
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七ヶ岳≫燧ヶ岳 2017/9/23

会津の奥までは時間が掛かる。檜枝岐村まで4時間では行けない。5時間近くは掛かる。北アルプスの登山口より遠いので、およそ日帰りは無理だと前泊にする。前泊だと初日にどう動くか考えないといけないが、七ツ岳(ななつがたけ)という、一昨年田代山への道...
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吾妻小富士・一切経 2017/10/1

今月22日の公民館の登山の下見。2009年の五月の連休に西吾妻から吾妻小富士を往復したことがあった。まだ雪の多い中を全く人と逢わず、トレースも無かったので緊張の山行だった。ところが一切経を下り始めると、吹き上がってくる風に混じって喧噪が聞こ...
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鋸岳 2026/4/26

この秋に予定している健康登山、鋸山の下見。候補地は複数あって、いずれも登ったことのない山。直前の7月、8月はスケジュールがいっぱいで、候補地巡りをする余裕が無いので、早めに行ってみる。長岡東山丘陵には一切登ったことが無い。ずっと前、鋸山目指...
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高妻山 2017/9/10

りんりんりんどうの 花咲くころサ姉サは馬コで お嫁に行ったりんりんりんどうは 濃むらさき姉サの小袖も 濃むらさき濃むらさきハイノハイノハイりんりんりんどうの 花咲く峠姉サは馬コで あとふりかえる姉サに行かれて なんとしょういっしょに柴刈る ...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッドアイTの猫とその一味第99-2「だぶだぶ猫の捕まえ方」

車の上に箱を置けば次から次へとだぶだぶ猫は捕まえられる。常に腹ペコの猫なので自発的に箱の中に入り、満腹になって眠ったところで箱の蓋を閉めると、一個の郵便物が完成する。だぶだぶ猫は一枚の厚手の風呂敷のような形態なので、箱に入れるより箱を包んで...
村民登山

春の健康登山 一念峰 2026/4/18

春の健康登山、二度三度と下見をした結果、文殊山を変更して一念峰。参加者20名、スタッフ6名、総勢26名、各々ザックを膝の上に載せなければならないほどバスはいっぱいだったが、天気に恵まれて楽しい山行となった。7:00歴史館≫高畠文殊堂≫一念峰...
走ること

肉離れの経過

やっと春が来て、新潟ハーフ、笹川ハーフと続くこの時期を肉離れで出られなくなった、その経緯を書いておく。2月の10日の夜のバドミントンで、ピシっと音がしてから膝が痛くなった。この痛みのために二週間ランニングを休んだが、15日と22日の登山はそ...