雲の湧く稜線に

戸隠山 2016/10/30

先月一人で登った際は、ガスっていて周囲は見えなかったので、7時半に出発して1時半には戻るという快速登山だったが、今回は天気に恵まれて景色を眺める時間が多く、最後はヘッドランプを点けて下りてきた。連続する鎖場、蟻の塔渡り、遠近の山影、今季初の...
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谷川岳南北縦走2016/10/16

日曜だけ空いたので妙義か、八海山かと思っていたが、高橋さんも行くというので谷川岳にした。県境新潟側の土樽駅から電車に乗って群馬側の土合駅で降りて、そこから谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳と縦走して土樽に下るコース。危険個所も無いようだし、ロープウェ...
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戸隠山2016/9/21

もう若くはないが「若いうちに登るべき山がある」とは良く聞く言葉だ。征平さんもそう言って飯豊完全縦走の送り迎えをしてくれた。見栄っ張りからだろうか、マラソンでもその大会の最長のレースを走るのが主義だ。笹川ならハーフ、新潟ならフル。山の境は難し...
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北帰行青森秘湯グルメ旅不老不死温泉≫岩木山≫八甲田山≫➂三内丸山

最終日、八幡平を経て帰る計画もあったが、濃霧注意報の圏内だったので、三内丸山遺跡を見ることに。田代平の湿原は、2009年9月恐山から八甲田に南下した際、時間が無く素通りした景勝地なので寄って見た。行ける範囲では青森の天気が一番良かったが、平...
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北帰行青森秘湯グルメ旅不老不死温泉≫岩木山≫②八甲田山≫三内丸山

雨は夜中に止んで翌朝は予報通り晴れ。   3日目三内丸山へ
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北帰行青森秘湯グルメ旅-不老不死温泉-①岩木山≫八甲田山≫三内丸山

「北帰行」の元歌詞は下記のとおり。小林旭が昭和36年に歌ったのは、昭和16年の旅順高等学校寮歌が元歌のようだ。1.窓は夜露に濡れて 都すでに遠のく 北へ帰る旅人一人 涙流れてやまず2.建大 一高 旅高 追われ闇を旅ゆく 汲めど酔わぬ恨みの苦...
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安達太良山(下見)2016/9/14

2008/9/15と2009/6/13に安達太良に来ている。二度目は8人の賑やかな会山行で、亡き横山征平さんや、もう山には登れなくなった佐藤先生、中村さんも参加していた。今その写真を見ながらわずか7年での(2016現在)変化の在り様を思って...
旅行

糸魚川滞在記 2026/9/12(土)-13(日)

天気が良ければ今日は縦走の最終日で、薬師岳から太郎平に下って、折立への道を辿っていた頃だろうと恨めしく思った。けれども、この首や肩の痛みで中止にしていたのかとも思う。三泊四日縦走の天気ばかりを気にしていた4日前の9月8日の夜に突然首と肩が痛...
今日の風景

秋の初めまで咲く

初夏に咲き始めて夏の終わりまで咲くのは立葵だが、秋の初めまで咲くのは昼顔。朝に咲いて、たとえ真っすぐ帰っても夕方にはすべて萎む一日花。それがなぜか今日は帰った時も咲いていた。朝が寒くて開くのが遅れたのか、日中の日差しが弱くて、咲いているのに...
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乳頭山2026/9/5(土)-6(日)

鳳凰三山二泊の計画も南アルプスも含めた中部は一様に悪天候、全国で雨にあわないのは東北の日本海側のみ、それも週末の二日間だけ。という事情で乳頭山へ。秋田駒には三度登ってるが、隣のこの山には未踏。秋田駒に目を奪われ、ないがしろにしていた。土曜の...