月山 2016/6/6

東根のマラソンは、後半のバテも克服して良いレースができた。タイムは1時間40分台で、ハーフのベストからはほど遠いが、この大会では2番目に良いタイムだ。差し出される佐藤錦を一個だに口にせず、只管走った結果である。
 翌日の恒例の山は月山、スキーヤーに交じってリフトに乗り、雪山をトラバースしながら夏道に出ると、花が盛りであった。今年は開花が早いからとは思っていたが、こんなに咲いているとは。

前泊した寒河江のホテルから見えた月山

 

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東根マラソンスタート前

走り終えてテントに戻る

最上川沿いに月山麓のバンガローへ

志津のバンガロー

明日の登山の打ち合わせ

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駐車場からリフトに向かう。正面は姥ヶ岳(スキー場)

我々より早くリフトが動くのを待っているスキーヤーは沢山いたのに、チケット売場の窓口が開いた時に私が一番近くにいたために、一番にリフトに乗ることになった。つまり私の前には誰もいない。名誉な事だとは思わないが、初めてのことなので一応発表する。

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リフトを降りてからアイゼンをつける。念のため夫妻はロープでつなぐ。

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姥ヶ岳に登らず、トラバースして金姥へショートカット。

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金姥の夏道に出ると花が満開

ヒメイチゲ

ミネザクラにシラネアオイ

ミツバオウレン

チングルマ

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登山道の脇にシラネアオイ、ハクサンイチゲ

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道の両側にずっと咲いていた。

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ヒナザクラ

ここから頂上までが急坂

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牛首を過ぎてから振り返る姥ヶ岳(左)と湯殿山(右)

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ミヤマキンバイ

頂上はガスっていて寒かった

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その頂上で見つけたクロユリの蕾はまだ固い

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6花弁のミヤマキンバイ

稜線は歩かず、すぐ雪渓に

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赤い糸

 

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木道の上で休みながら、登る時にトラバースした斜面を見上げて

 

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エゾノリュウキンカ

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無事下山。奥に見えるのは朝日連峰。

梅雨入り前の晴天に恵まれた2016年6月上旬の東根マラソン、月山登山でした。