東根のマラソンは、後半のバテも克服して良いレースができた。タイムは1時間40分台で、ハーフのベストからはほど遠いが、この大会では2番目に良いタイムだ。差し出される佐藤錦を一個だに口にせず、只管走った結果である。
翌日の恒例の山は月山、スキーヤーに交じってリフトに乗り、雪山をトラバースしながら夏道に出ると、花が盛りであった。今年は開花が早いからとは思っていたが、こんなに咲いているとは。

前泊した寒河江のホテルから見えた月山

走り終えてテントに戻る

最上川沿いに月山麓のバンガローへ

志津のバンガロー

明日の登山の打ち合わせ
我々より早くリフトが動くのを待っているスキーヤーは沢山いたのに、チケット売場の窓口が開いた時に私が一番近くにいたために、一番にリフトに乗ることになった。つまり私の前には誰もいない。名誉な事だとは思わないが、初めてのことなので一応発表する。


ヒメイチゲ

ミネザクラにシラネアオイ

ミツバオウレン


チングルマ

ヒナザクラ

ここから頂上までが急坂

頂上はガスっていて寒かった

稜線は歩かず、すぐ雪渓に


梅雨入り前の晴天に恵まれた2016年6月上旬の東根マラソン、月山登山でした。






















