日曜の予報が悪いので、土曜だけの日帰りとした。候補地として挙げた燧も会津駒もまだ雪が残り、花は少なそうなので、オサバグサで有名な帝釈山にする。しかし猿倉の登山口まで5時間も掛かり、手前の田代山までとした。山頂に広がる田代湿原は一日居ても飽きないと思うほど花の宝庫だった。特にタテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ。前回の月山のシラネアオイ同様、感嘆し続けた。

田代山登山口猿倉の駐車場。広いけれど車も多い。



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ベニサラサドウダンにカメラを向ける本間さん


どこにでもあるがどこで見てもきれい、ゴゼンタチバナ

湿原に出て、ヒメシャクナゲとチングルマ

田代山手前の小田代

ミヤマリンドウとイワカガミとヒメシャクナゲ

田代山湿原の東端に出る

ミヤマリンドウ


ヒメシャクナゲ

股間にもワタスゲ



昼食

昼食中も続々と登山者。猿倉からなら1時間45分でこの花この景色。

その多くの登山者が覗いていった焼肉

避難小屋兼弘法大師堂

その前はこの賑やかさ。ここから帝釈山までは1時間だから、そこから来た人も多いはず

この山域で有名なオサバグサ。筬羽と書き、機織り機の部品。これとこの植物の葉が酷似していることから付いた名らしい。

トイレはこのスリッパ。靴を履いたまま利用できる代物。神林のパルパークにもある。

下山開始


オオバミゾホオズキ

下山口間近、本間さんの満足げな笑顔






