谷川岳小縦走 2018/9/18

谷川岳縦走というと、湯檜曽川を挟んだ朝日岳と谷川岳をUの字型に周回する馬蹄形縦走、谷川岳と平標山との間を歩くもの、そして谷川岳から茂倉岳に行くものと三つあるが、一日で歩けるのは三番目。県を跨いで登り口と下山口が違うので、電車を利用するのが普通のようだ。6:00土合駅≫6:28電車ー6:39土合駅≫ロープウェイ≫リフト≫8:30天神山8:40≫11:05トマの耳≫11:25オキの耳≫13:11一ノ倉≫13:39茂倉岳≫15:28矢場ノ頭≫土樽登山口

6:10新潟県湯沢町土樽駅。ここから電車に乗り、群馬県土合駅まで行き、谷川岳を登って下って、夕刻ここに戻る予定。

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関川を三時に出て、新潟県の土樽駅6時28分の電車に乗る。

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群馬県の土合駅で下車

土合駅

ロープウェイ

リフト

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ロープウェイとリフトで天神山まで行き、ここから歩き始める。左が谷川岳で右が白毛門、笠ヶ岳、朝日岳。

奥が朝日岳、左が笠ヶ岳、右に白毛門

谷川岳まではちょうど3時間

群馬方面の山。右の台形、吾妻耶山、左の台形、三峰山、奥に子持山。赤城は雲の中。

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谷川岳トマの耳

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オキの耳。全く眺望は利かないガスの中。ここまででようやく三分の一なので、落胆も万歳もできない。

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オキの耳から下って登って一ノ倉岳を目指す。

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一ノ倉岳到着

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一ノ倉と茂倉の間の草原がきれいだった。

キジバトの群も眺望が無いのに落胆の様子

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茂倉岳

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眺望の無い茂倉からの下りは長かった。

ガスの中に尾根が続く

コゴメグサ

ウメバチソウ

矢場ノ頭

時折雲の中に大源太山の尖頭が覗いた。

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茂倉岳からの長い下り。眺望の無い霧中でウメバチソウが道沿いにずっと咲いていた。

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暗くなる前に下山できたが、駅に着く頃にはとっぷりと暮れていた。

馬蹄形も谷川岳~平標もまだ実現していない(2026/2月現在)。朔太郎の「ふらんすへ行きたしとや思えどもふらんすはあまりに遠し」のふらんすでもないのにである。