山行履歴(各年)

2004年山行履歴

2004年(H16) 登山再開三年目。夏に梶川から大日、大嵓を下る。その梶川尾根で五十嵐力氏をサポートしながら登山する亀山氏にお会いした。退職した横山征平氏(文化財調査委員)が歴史館に出入りし始め、8月に館長、征平さん、池田さんと4人で朳差...
2003 山行

焼峰山 2003/7/14

大久保先生と中村さんと三人、無事登って下りてきて、もうすぐ林道に出るという時に中村さんが用を足すと言うので、二人で先に行った。すぐ林道に出て、そこから車まで50mもないからだ。しかし、靴を履き替えて待っても中村さんは来ない。大にしても遅すぎ...
山行履歴(各年)

2003年山行履歴

2003年(H15) 登山を再開して2年目、日帰りの近辺の山はみな登り、7月にようやく朳差岳、8月に石転びから北股、門内、地神と歩いて丸森を下る。但しその後は大久保先生との二王子のみ。 2003(H15) 山 参加者 天...
山行履歴(各年)

2002年山行履歴 

2002年(H14)この年の8月に登山を再開。館長に色々聞きながら、近辺の日帰りの山ばかり登る。 2002(H14) 山 参加者 8/19 薬師山~朴坂山(稲家に電話) 1人 8/21 鳥坂山 ...
山行履歴(各年)

東京時代の山行

東京時代1979≫1990和光市での浪人時代3年間、Sさんは前のアパートに住んでいた水産大の学生だった。僕が大学に入った年、彼に誘われて登ったのが雲取山。それが登山の始まり。 山 時期 雲取山 別記コ 1979秋...
東京時代の山行

地蔵岳(鳳凰三山) 1983

 北岳の翌年に鳳凰三山の地蔵岳に登った。韮崎駅からバスに乗ったのだろうか。青木鉱泉から登って御座石温泉側に下りたと推測できる。この山行、いくつかはっきりした記憶があるが、そのひとつは、登山口に向かう途中土木作業をしている人たちにどこまで行く...
2008 山行

朝日連峰縦走 2008/6/6-8

 前前年に飯豊完全縦走、前年は梶川から登って大嵓に下った秋元、高橋、安久の槍笠雨合羽チーム(翌年の槍から笠ヶ岳の縦走で一日も雨具を着ない日が無かったのでこう呼ばせてもらう)は,この年まだ残雪の多い朝日縦走をした。大鳥小屋以外幕営禁止の朝日連...
2007 山行

鷲ヶ巣山 2007/4/30

  二つの山を登り降りして三つ目の山に登ってやっと着く、途中に小屋のない、日帰りを前提とした山としては最もきつい山だと、再開初年にひとり登った時にそう思った。この時は中ノ岳で引き返す人がほとんどで、頂上まで行ったのは自分だけだったような気が...
2004 山行

以東岳 2004/9/25-26

 前月に朳差岳に登った四人に、池田さんの岳友鈴木さんも加わって以東岳に。三面からスーパー林道を通って大鳥、そして登山口の泡滝ダムへ。初日は三時間で大鳥の小屋。天気が悪かったのか写真はテントを写した一枚だけ。記録の意識がなかったのだろう。二日...
2004 山行

朳差岳 2004/8/7-8

佐藤貞治館長は村上高校の登山部の顧問で、生徒に重い荷物を持たせて自分はほぼ空身であちこちの山を縦走したことを自慢話のひとつにしていた。征平さんは関川山の会に半世紀どっぷり浸かってきた生粋の山屋であった。二人とも歴史文化財調査委員という硬い肩...