雪国に生まれて雪の山に登らないのは、浦島太郎に生まれて亀の背中に乗らないほど馬鹿げている、と気付いて十数年、未だ周りにこの真理に気付かない人多し。全く気の毒で、僕が善人なら大いにその愚を説くところだけれど、それほどのエナジーを有しない。それに、桃源郷を見なければ玉手箱も開けなくてよいのだから。7:55登山口知駐車場≫10:55三ノ峰≫二ノ峰との鞍部にテント設営し昼食~13:04三ノ峰≫14:44駐車場(現在2026年、ちょうど10年前の一月だが、こんな天気でも五頭に登っていたのが今では考えられない。多分山の予報が今より不確かだったのだろう)

駐車場発。欄干が出ているので、雪の量としては少ない。

登山口まで20分

三ノ峰登山口

枝に雪が積もったトンネル



帽子も雪に白くなる


三ノ峰到着

二ノ峰との鞍部でテントを張って昼食

綿野舞さんが豆を挽いてコーヒーを淹れてくれた。

下山開始









駐車場到着。車の屋根の雪がこの日の天気を物語る。
山の天気予報をかなり詳細に知ることが現在、こういう五頭に登ることは少なくなった。眺望さえ分かるので、それが望めなければ延期としている。

