朴坂山は一等三角点本点の山、そして佐藤貞治先生の山だ。だから断わりなく登ることはできないので、登る前にコンビニで買ったケーキの類を持って自宅を訪ねた。館長時代、僕がババロアとかクリームのかかったコーヒーゼリーとかを買っていくと、こんなうまいものは初めてだと喜んでくれたものだ。「今の時代にこんな物を食べたことがないなんて不可思議だから、きっと先生が床に就かれてから家族で食べていることでしょう」と推測したのだが、その後も環境が変わっていなければきっと同じように感激してくれたことであろう。

今回は朴坂集落の神社脇からでなく、林道から入る。

林道終点にこの看板

背後に女川郷
展望台

雪のテーブルで昼食

念願の、石キンさんの抹茶

雪が降り出して下山


誰も登らない、トレースのない山も良いものだと。









