頭痛薬を飲むくらいだから軽い高山病なのだろう。富士山と北岳2回と、これが4回目ということになる。倦怠感もそのせいだ。しかし今日の荷物は軽いから心配は要らないと思っていたが、帰りは思うように歩けず、水くみも任せて花畑の写真を撮っていた。

準備

テント場出発

右へ行けば荒川岳方面


ハクサンシャクナゲ、奥に中央アルプス

三伏峠の小屋も小さく見える

確かに私の表情は冴えない。首にサロンパスも貼っている。担いだザックも高橋さんの物。

塩見を右に見ながら先に進む

樹林帯へ

束の間、草原に出てグンナイフウロ


塩見小屋まではほぼこんな樹林帯

塩見岳への登り。右が天狗岩、左奥が塩見

ミヤマダイコンソウ

シコタンソウ

最後の急登

ミヤマオダマキ

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結構な岩場



ミヤマオダマキ。今季初めて見る花も多かった。

イワウメ

ハクサンイチゲ

ミヤマツメクサの束

塩見岳西峰到着

塩見岳から南アルプス北部へ続く道

西峰に戻って

西峰で昼食をとってから下山。帰途頭痛と倦怠感は増して、のろのろと歩いた。



キバナノコマノツメ

塩見小屋前


振り返ると塩見岳には雲が掛かってきた。

グンナイフウロ

シナノキンバイの群落

花畑には鹿止めの柵

テント撤収して
3日目、下山の際も他のメンバーに荷物を分担してもらい、無事下山。


いざ下山





無事下山。そこにはバス待ちの行列。

バスには乗らず歩くことに
池田さんは例の韋駄天走りで、車をゲートまで持ってきてくれていた。清志郎なら「サンキュー!愛してまーす!」と叫ぶところだが、私は「どうも、どうも、どうも」と高橋敬三程度のことしか言えなかった。









