迦葉山 2016/11/20

 11月も半ばを過ぎると裏日本の名の通り、日本海側は毎日霙交じりの雨が続き、陰鬱な季節が始まる。ところが車で二時間余走って関越トンネルを越えた先にはサングラスが必要な太陽光が降り注ぐ別天地が待つ。この日は天狗の弥勒寺、迦葉山へ。

登山口の弥勒寺に近づくにつれ見えてきた和尚台

中峰堂の日本一大きい天狗の面は6.7m。中峰という僧侶が天狗に化身したので天狗を祀るという。

慈覚大師の開山とある迦葉堂

晩秋の落ち葉を踏んで半時間

和尚台の大岩が眼前の聳える。

この岩の割れ目が胎内潜り

背負ったザックが挟まるほどの狭き門

胎内潜りの向こうに垂直に近い鎖場

更に鎖場

和尚台を過ぎて更にまた半時間登ると

御嶽山大神の霊神碑

迦葉山山頂到着

中段左の三角山は戸神山、右奥に子持山。枝に隠れているが、右端に三峰山。

ここで昼食

石山さんの野点

大変結構でございます

近くの白樺湿原と名の付く場所へ散策

今は湿原は無く木立ばかり

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最後は胎内巡り

降り積もった乾いた落ち葉をワサワサと踏んで歩く晩秋の関東の里山、日本一の天狗も拝めて、愉快な山行となりました。