湯蔵山 2016/4/9

湯蔵山は山を趣味とする者なら一度は登りたいと思う山だ。道が無いと諦めるとしたら別に無いものがあるからだろう。
午前5時50分ヒメオドリコソウの群生する牧草地から登り始める。

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最初は藪漕ぎ。滝原集落から入る林道の先に新しい登山口ができたのを知らない我々は、冬道と同じコース、つまり藪を歩いた。

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夏道に出る。

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美しい色、ショウジョウバカマ

間もなく三角点山

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三角点山下の鞍部、ここまで約三時間、二月に来た時はここで昼食を取った。右端に湯蔵山が見えている。

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そこからは尾根伝いに進むだけ。

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10時13分 三角点山から1時間15分で元光兎、ここからの光兎、頭巾の眺めは一度見れば忘れられない。

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湯蔵山に向かって「四つ坂」の急坂を下る。

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そして登って

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11時10分湯蔵山頂上。後ろは頭巾山。

眺望の悪い湯蔵山から元光兎へ戻る

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元光兎に戻って、先ずは「万歳!」。古稀を迎えてなかなかこうはできない!山が与える活力というべきか。

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この眺め良い場所で昼食。

下山開始

 

 

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登り始めの藪漕ぎでなくした石キンさんのストックをみんなで探し、藪漕ぎは避けて林道を歩いて帰る。

奥に見えるのは葡萄鼻、朳差岳