子持山 2016/2/27

どんな山でも初めての山は不安と期待が交錯するが、多人数だと心強い。新潟の天気が悪い冬場、群馬の山に足を運んで何年経つだろう。群馬は私の昔を知る数少ない親友畔見正秋の故郷であるのに、本人より私の方が頻繁に通い、訪れるのは変な気持ちもするが、谷川岳、武尊、赤城、日光白根、吾妻耶山、三国岳、十二ヶ岳、榛名、嵩山、尾瀬、浅間隠、エビ、四阿、迦葉、浅間、妙義、荒船・・こう列挙すれば群馬はもはや私の県であり、故郷なのだから、語りたがらない彼に替わって語らなければならない。

林道の奥に立派な駐車場

登山口

案内看板 見どころは屏風岩と獅子岩

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子持山が火山の山であることの説明

今の時期、カサカサに乾いた道を登っていくのも新潟ではあり得ないこと

100mはある屏風のような岩、屛風岩

 

急斜面を登った先に獅子岩

岩の間の鎖梯子を登る

獅子岩の上から子持山(奥)を望む

獅子岩の上

獅子岩を降りる

南に見えるのは小野子山、中の岳、十二ヶ岳

獅子岩を振り返る。獅子舞の獅子の頭(右向き)にそっくり。

頂上間近

子持山頂

白く谷川連峰

詳細な方位版

下山途中、樹間から見えた獅子岩

周回コース、最初は急斜面

新潟の珍客をカモシカが見物に

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横になった柱状節理

雪は降らないが気温は下がる

 

 

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今の時期、カサカサに乾いた道を登っていくのも新潟ではあり得ないこと

どんな山でも初めての山は不安と期待が交錯するが、多人数だと心強い。新潟の天気が悪い冬場、群馬の山に足を運んで何年経つだろう。群馬は私の昔を知る数少ない親友畔見正秋の故郷であるのに、本人より僕の方が頻繁に通り、そして訪れるのは変な気持ちもするが、谷川岳、武尊、赤城、日光白根、吾妻耶山、三国岳、十二ヶ岳、榛名、嵩山、浅間隠、エビ、四阿、浅間、妙義、荒船・・こう列挙すれば群馬はもはや私の県であり、故郷なのだから、語りたがらない彼に替わって語らなければならない。
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突然に屹立する獅子岩、その頂に登る。
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獅子岩の上、後ろがこれから行く子持山
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その獅子岩を振り返る。一番奥は榛名山
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山頂。後ろの白嶺は谷川連峰。
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氷柱と越後のヒメサユリ
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