春の健康登山、二度三度と下見をした結果、文殊山を変更して一念峰。参加者20名、スタッフ6名、総勢26名、各々ザックを膝の上に載せなければならないほどバスはいっぱいだったが、天気に恵まれて楽しい山行となった。7:00歴史館≫高畠文殊堂≫一念峰登山(昼食)≫烏帽子山観桜≫歴史館

最初は亀岡文殊堂参拝で足慣らし。訓導平田大六氏から口すすぎの手順を習う。

文殊堂前で

一念峰登山

途中から岩山

一念峰は円仁が開山、ここで一年籠って修行したことが名の由来。その翌年光兎山も開山している。先頭の人が円仁に見えてくる。


護摩壇岩の岩峰をバッグに1班

2班

3班

4班


幕岩で。全員で行くのはここまで。

登ってくる途中聳えて見えた岩峰の裏側は畳岩、釣り鐘岩、護摩壇岩。そして不動明王が祀ってある。

天狗相撲取岩

紙飛ばし岩をバッグに。紙飛ばし岩には一旦下って後ろから登るのだが、一ヶ所危険な場所があるので、今回はここまで。


バスの中では喋りっぱなしの方も写真では無口で、目さえ閉じています。



梯子岩の下り。梯子が固定されていないので、石山さんが押さえ係り


戻って昼食。曇りの予報も日差しが強い。

下山も慎重に。

最後は南陽の烏帽子山観桜。偶然この日は烏帽子山八幡宮の注連縄を交換する日で、桜の参道を新しい注連縄を運んで歩く様子。


凝灰岩の鳥居は継ぎ目のない一本石としては日本一の大きさ。その注連縄を替える儀式を偶然見学できた。
最後の烏帽子山では下見で撮っていた場所18ヶ所を各班が探すオリエンテーリングをしたが、偶然一年に一度の注連縄交換の儀式と時間が重なり、それをずっと見ている人とオリエンテーリングを始めるチームとまちまちになり、結果に大きな開きが出た。優勝は3班、18ヶ所完全制覇38点、準優勝1班30点、3位4班17点、最下位2班7点。注連縄交換も面白かったし、バスの中で優勝景品のソフトクリームを美味しそうに食べていた様子も印象的でした。
