胎内観音からは夏なら1時間、多少のラッセルあっても距離が短いからそうはかからないだろうと高をくくって出発した。眺望は望めない予報、長居する理由はない。ところが予想しなかった事態の連続。綿野舞さんのお蔭で道迷いからは脱したが、アイスバーンの急登、なめてかかっていたからアイゼンもピッケルも無くて、今季もっともハラハラの山行となった。

雪の下が凍っているので慎重に登る

山城に到着。この石組みは現代の物


来た道を下るのは滑って危ないので時間は掛かるが白鳥公園側に下ることに




ノリウツギ


白鳥公園に到着

胎内観音の駐車場に戻るのに小一時間。真ん中に見える山の左が登りに使った急斜面。








