坂戸山 2018/3/21

(地元の人に愛され、一年を通じて登山者が絶えないということで、良くテレビに取り上げられていた。この後この山に登るのは2024年の秋の健康登山
仕事のストレス解消のために山に行く、という部分はある。山に登った達成感でその後の仕事をやり通す、あるいは心置きなき山行のために仕事を片付けておく。そういう意味で特にこの時期の登山は不可欠だった。<鳥坂神社を通って登山道に入る>
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頂上(本丸・実城)に建つ富士権現
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近くに八海山
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魚野川と市街を見ながら下山
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山登りを再開した頃から参考にしている新潟日報社「新潟ファミリー登山」(50座)にも山渓の「分県登山ガイド・新潟県の山」(64座)にも坂戸山はなくて、2007年刊行の新潟日報社刊行「新潟日帰りファミリー登山」にようやくその項が設けられている。山というより山城であったのだろうか。ちなみに「分県登山ガイド・新潟県の山」に紹介された64座のうち、この15年で登ったのは42座。未踏の22座は中越、上越の山だが、車で二時間三時間と掛けて一時間二時間で登れる山に行く動機は希薄で、その二十二座はなかなか減らない。例外は一度撤退した光明山、奥地にある未丈ヶ岳、鎖場連続で関川からだと日帰りできない荒沢岳、これも避難小屋泊りの中ノ岳・丹後山など。退職したので行けなくはない山になった。 (光明山は登山道が崩落で現在登山不可、未丈は未踏、荒沢岳と中ノ岳、丹後山は登った。2026/1/28現在)