2023山行

北岳1/3初日2023/9/4-6

 初めての本格的な登山が雲取山で、次が北岳だったから、若いというのは無謀なものだと思いながら、懐かしい。北岳から雨の中を間ノ岳、農鳥と歩いて、一日で奈良田温泉まで下った経緯を以前書いたことがある。前途洋々多岐亡羊の時代。 北岳は石山さんの...
2023山行

双六岳~笠ヶ岳2023/8/21-24 4日目 笠ヶ岳山荘≫新穂高

最終日4日目 笠ヶ岳山荘≫新穂高 4時に起きて外を見ると風に雨も混じっている。5時に朝食。出発準備を済ませ、玄関にザックを置いて笠ヶ岳までピストン。5:55笠ヶ岳山頂≫小屋に戻って6:21下山開始≫6:21抜戸岳下の笠新道分岐≫8:29カー...
2023山行

双六岳~笠ヶ岳2023/8/21-24 3日目 双六小屋≫笠ヶ岳山荘

4:30朝食5:25出発≫6:55花見平≫7:12弓折乗越≫7:30弓折岳≫7:52大ノマ乗越≫8:57大ノマ岳の下≫眺めの良い無名峰≫9:30秩父平10:00≫10:36標柱~途中で雨具~11:51笠新道分岐≫12:53抜戸岩≫13:35...
2023山行

双六岳~笠ヶ岳2023/8/21-24 2日目 わさび平小屋≫双六小屋

2日目 わさび平小屋≫双六岳 2007年の9月に登山の研修に参加した。初日わさび平小屋まで、2日目鏡池山荘まで、登山道を歩きながらの研修だった。夜は座学もあった気がする。3日目に平湯まで戻って解散となったが、有名な山々も目の前にして登らず帰...
2023山行

双六岳~笠ヶ岳2023/8/21-24 初日・新穂高≫わさび平小屋

 第一候補は立山~薬師への縦走、代替案は双六から笠。三泊なら表銀座も裏銀座も可能だが、既に予約で一杯の小屋もあり、この二つを天気予報で判断することにした。同じ北アルプス、大した差異は無いのだが、午後の驟雨が前者が激しく後者が弱いので、三日前...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッド・アイ T の猫とその一味第63話「飯豊連峰備忘録」

これは前に書いたかもしれないし書かなかったかもしれない。それほどこの小説は長いものになってきたし、もっと長いものになるだろう。忘れたって構わないし、忘れることも大事だ。だから飯豊連峰の概要を昔書いた文章で紹介する時間を頂くこととしよう。 ...
オッドアイ・Tの猫とその一味

オッド・アイTの猫とその一味第62話「風の便りは紙飛行機」

書いたかどうか忘れだが、夕方私はその日の出来事をノートに記し、その頁を切り取ってから近くのピークに行き、風の中にその紙切れを放つ。風が北西に吹くならひらひらひらりと舞いながら飛んでいくし、無風に近ければ紙飛行機にして家の方に放つ。一枚の文書...
2023山行

寒江山 2日目2023/8/6-7

初日雷雨の夕方から空は晴れ、翌朝も快晴、雲が上がらない前に寒江山を往復して花を見ることにした。4:00起床≫6:07サブバッグで寒河山へ。南寒河山≫寒河山≫9:00小屋に戻り9:30発≫9:47分岐≫ユーフン山≫10:15ユーフン山≫11:...
2023山行

寒江山 初日2023/8/6-7

五竜の予定だったが全国的に天気は悪く、中止か、良くて日帰りかと毎日てんくらを見ていた。二日前位から唯一飯豊と朝日が二日間とも好転した。西の台風と東の前線の影響の受けない中間になるようだ。ただ初日は17時から雨の予報。二日目は雨の心配はないと...
2023山行

焼岳2023/7/30-31

焼岳は2007/9/17に登ったが雨の中であったため展望なく、辛い山行であった記憶しかない。西穂山荘(混んでいて廊下で寝る)から西穂にピストン、それから焼岳に登って中尾温泉に下る13時間のコースタイム、どうして焼岳山荘に泊まらなかったのだろ...