秋の山城を訪ねて(天神山城址)下見 2025/11/3

予報は悪かったが、この日しかなく、雨の中の登行を覚悟して出発。この日文化祭(健康登山22年の写真展示)の片付けが午後3時からあり、本番より早い6時に関川を出る。高速を巻潟東を下りて、登山口の丸小山公園まで2時間。降りそうで降らない空模様、天神山から松岳山まで歩く途中に降り始めたが、すぐ傘を閉じた。弥彦神社の菊まつりともみじ谷の紅葉のため、道路は渋滞。弥彦駅の近くの駐車場に止めて神社ともみじ谷往復。当日はもっと混むだろうから、やはりここの駐車場に停めざるを得ない。帰途に就こうと車に乗ろうとした時に、強い雨と雷鳴でギリギリセーフ。渡辺さんのお賽銭のご利益だろう。

登山口のある丸小山公園

公園の案内板。弥彦山塊、目立ったピークは北から角田山、多宝山、弥彦山、国上山と連なるが、天神山は多宝山近く、岩室温泉背後の山。

晩秋紅葉の道

一旦林道に下って、ここから天神山城址への登り

瓢箪池

武者だまり

空堀

本丸。広く平らな本丸だが、草木生い茂り、眺望も無し。本番の昼食場所は下山してから公園で。

松岳山城址へ

途中展望無し。本丸も天神山以上に荒れていて、看板は傾き、歌碑(奥の薮の中)は草木に埋もれていた。

 

弥彦菊祭り。係りの人に菊の種類や育て方について詳しくお聞きする機会を得た。

もみじ谷、観月橋。後ろは弥彦山。