横手山/四十八池湿原 2018/10/14

志賀高原は上信越に跨る広大な高原地帯でスキー場を中心地とした観光地にあふれている。昔旅行で渋峠をバスで越えたことはあるが、他は無縁であったので、有名で簡単な場所に先ず行くことにした。高速を降り休憩で寄った道の駅で人だかりがあったので覗いてみると、地元リンゴの安売り(一袋500円詰め放題)。押すな押すなの争奪戦場に二人も参戦してにこやかに戻ってきた。9:10スカイレーター~リフト≫9:51横手山山頂≫10:04パン屋10:50≫11:10駐車場≫前山リフト≫13:07四十八池湿原≫14:30前山リフト≫駐車場

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渋峠に近い駐車場からスカイレーターとリフトを乗り継げば、ほぼ横手山に着く。写真後ろがスカイレーター。

スカイレーター

リフト

リフトから振り返って笠ヶ岳。笠ヶ岳に登るのは2024/10/14

山頂駅下の展望台。中央左が笠ヶ岳。天気が良ければ後ろに北アルプスが見える。

際立つ笠ヶ岳

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山頂駅を出る。らくちん登山なのでだいぶリラックスしている。

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三角点を探す。素人ならここが頂上だと思うだろうが、三角点は鳥居の奥にある。

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横手山山頂

横手山から草津白根山を望む

山頂のパン屋

横手山をメジャーにしたこの店は常に行列

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それぞれ四個お召し上がりです!

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おなか一杯食べて四十八池に向かう。前山サマーリフトに乗って。

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前山からさっき居た横手山を見る。

渋池のほとり

後ろに横手山

広い道を歩いて

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四十八池湿原に

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本来ならこのあと志賀山を周回して前山に戻るところだが、時間が無いのと眺望が無いのと、りんごとパンで満足していたのとで、来た道を戻ることにした。だから二人とも横手山とこの湿原の景色は忘れても、リンゴ詰め放題の争奪戦と焼きたてパンのことは忘れないだろう。