
翌日は素晴らしい景色で幕が上がった。燕岳の左奥に立山と竜王。

左から槍、笠ヶ岳、双六、三俣蓮華、鷲羽、ワリモ、水晶

池田さんの髪も槍ヶ岳のように傾いて尖がってますね

右奥の平らな稜線は野口五郎岳

朝食後再び燕岳へ。燕岳の右には蓮華、白馬、鹿島槍。

イルカ岩

燕岳の登り

振り返って左に燕山荘、中央に大天井、右に槍穂


めがね岩、大天井、槍穂


燕岳山頂

高瀬川を隔てて裏銀座の山々

中央の頂上平坦に見える山は有明山

中央の北燕岳へ向かう。北燕岳の右側斜面の草地がお花畑になっていた。


右に北燕岳、そして剱、立山、竜王岳。池田さんの頭の上、白く雪を残すのが五色ヶ原。

北燕岳からの立山、後立山

立山、剱

新潟頚城三山は雲の上。妙高と高妻山が重なっている。

北燕岳斜面のシナノキンバイ

手をかざすほど眩しい美しさ


燕山荘に戻って下山開始

中房温泉駐車場に無事下山。最高の笑顔が最高の景色に出会えた証。
今(2026/1/31)こうして燕岳山行を書き直してみると、当時は意識できなかった山を、その後登ったことで同定できるようになっている。例えば昨年行った五色ヶ原。特徴的な台地とその脇にある鷲岳、鳶岳。綿野舞さんのいうところの「登った山は俺の山」なのだ。

