平標2024/5/5

7回目の平標、過去6回、コースと仙ノ倉まで行ったかどうか調べてみた。周回4回ピストン2回。平標でガスっていれば仙ノ倉までは行かないようだ。
2006/8/19(周回11名ガス平標まで/巻機キャンプ前泊)平元新道≫平標の家≫平標≫松手山
2013/6/29-30(周回テント泊5名)平元新道≫平標の家≫平標≫仙ノ倉≫平標≫松手山  ③2015/6/13(松手山コースピストン往復5人)花盛り/以前のブログなので今回再掲
2019/7/ 21(周回ガス仙ノ倉行かず3人)健康登山下見
2019/8/11(周回仙ノ倉行かず30人)健康登山
2021/6/6(周回3人松手登り林道下り)
関川4時≫7:00駐車場≫8:56松手山9:51≫10:43平標10:58≫11:42仙ノ倉13:09≫13:48平標14:04≫15:02松手山15:19≫16:42駐車場

花の時期なら満杯の駐車場も今は多くはない

しばらく樹林帯を登る登山道はスミレに彩られていた

少し登ると樹間に苗場がのぞく

鉄塔まで約一時間、展望が開ける

松手山付近。後ろに苗場山

 

平標への稜線を仰ぎながら登る

中央のとんがりが苗場山で、凹みが雲尾坂、その右が神楽ヶ峰

ここからの急坂を登れば稜線歩きとなる。

苗場山を振り返りながら登る

見ているのは越後三山の方

平標到着

右側三つの山の真ん中が仙ノ倉

平標を背に

仙ノ倉山頂

右から谷川岳、一ノ倉、茂倉、奥に平ヶ岳、右に巻機(右後ろに中ノ岳)、谷川岳と一ノ倉の後ろに至仏と燧も見える

右奥平ヶ岳、そして茂倉、一ノ倉、谷川岳(後ろに至仏と燧)、それに続く縦走路が右手前の山々。右奥には二月に登った武尊も

右に吾妻耶山、台地状の三峰山、その後ろは赤城山、左に武尊

仙ノ倉頂上で昼食。中央に巻機、その後ろの越後三山が少し顔を出している

ずっと見てきた苗場山

風が強くなってきたので合羽を着て下山

苗場を正面に見ながら平標へ戻る

平標に戻る。平標の家側から下ると、その先すぐ樹林帯に入って眺望は無くなるので、登ってきた道を帰ることに。

名残惜しく振り返る

ここが平標の見納め、樹林帯に入ればもう見えない

下山して恒例?の万歳。感激著しかったので。

もう登山道に雪が無いことがヤマップで分かって、変更しようかとも思ったが、この時期は行ったことがないからと渡辺さんが言うので決行。雪こそ花こそ無かったが、そして予想外に風はあったが、まだ雪を被った周囲の山々に囲まれた稜線歩きは素晴らしかった。