高坪山 2020/11/3

 初心者のための登山は今年からの企画、春はコロナで中止になり、秋も深まった今日となった。初心者とそして、もう山は無理かもというベテランの方のための企画。コースタイムの何倍でも掛けてゆっくり登頂を目指す。小倉さんが勇気を持って参加してくれたので、なんとしても登頂してもらいたい。県内概況は雨ながら高坪山は雨に当たらないと綿野舞さんの確かな筋の情報を持って決行。時々は降ったがむしろ霧を呼び紅葉を冴えさせる雨となる。津野さんのサポートもあって小倉さんも周回完歩、86歳の山の大ベテラン八千代さんも黙々と登って下って歩き通した。7:30登山口≫8:00出発≫10:40高坪山頂≫12:20飯豊連峰見晴らし台(昼食)12:30≫13:10虚空蔵峰≫15:30駐車場

左回りの蔵王コースはこの橋を渡って登りが始まる。

雨模様の天気に負けない笑顔

五合目ベンチで休憩

雨でも楽しそうで結構です。

雨は降ったり止んだり、傘をさす人畳む人

今年86歳の八千代さんも自分のペースで黙々と登ります。

苦しくても山に居れば笑顔の敏子さん、幸子さん。

頂上直下のブナ林まで来ました。

晴れやかな笑顔が晩秋のブナ林に映えます。

 

頂上直下の最後の急登

高坪山頂到着

斎藤八千代さん。30年も前に僕と中村さんとを朴坂山に案内したことがある、とおっしゃった。そういえばそんなこともあったような・・・中村さんに聞いてみよう。

関川山の会の盟友、小倉さんと津野さん。

僕と同年齢が3名。うちバドミントン仲間が2名。

こちらは役場の山好きの方とその友人。以前今まで登った山を訪ねると「ん~と、米山とか、ん~と、あとそれから、ん~と米山とか・・」あまり登っていないようだった。

見晴台広場で昼食。終わり頃にまた雨が降ってきて大急ぎで身支度。

 

虚空蔵峰の石の上で今日の葉っぱコレクション

 

周回コースの起点に戻って来ました。

黙々と歩く八千代さん。

無事駐車場に戻って閉会式。

 晩秋、雨模様の高坪山は我々の他に2名の登山者とすれ違っただけ、貸し切りのような山行となりました。。雨にもあいましたが、大した降りでもなく、その分冴えわたった紅葉の中に一日身を置くことができました。。芳しい予報でない中、不安な気持ちを振り切って参加してくださった皆さんと、スタッフ各位に感謝いたします。また、一歩一歩這い上がるように登られ、そして下られたお二人の大ベテラン小倉さん斎藤さんの努力と、山への愛情の深さに心から敬意を表します。