宝登山麓、ゴルフ場の高台から朝の武甲山と秩父を見て三峰口へ出発。40年前に乗ったはずの駅と神社を繋ぐローブウェイは姿形も無い。
溶けだしたアイスのような武甲山と秩父の町
両神山とその右後ろに浅間山
谷を隔てて立つのは200名山の和名倉かな。
山荘到着
富士山が見える。
これが雲取と米山と縄久手山?にしかない特殊な三角点
40年前泊まった避難小屋。多分場所は変わらないと思う。
翌朝
12月の関東の山
下りてくると三峰神社はとんでもないことになっていた。
なにかの祭礼の日であったらしく、どこもここも長蛇り列、閑散としていた駐車場は満杯、その駐車場待ちの車がくねくねの道路に何キロも並んで、運転手を残して歩いている家族も多かった。あなおそろしの三峰信仰の巻。
多分秩父の人全部が来ている。