雲の湧く稜線に

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槍から前穂、繋いで登る②2018/7/15-18の2日目

2日目は槍、そして大喰、中岳、南岳。先ずは蒼い空の下、槍ヶ岳に向かう。5:36出発≫10:45槍ヶ岳山荘前11:02≫11:23槍ヶ岳山頂11:45≫12:00槍ヶ岳山荘前12:20≫13:03大喰岳≫14:10中岳≫15:31南岳≫15:...
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槍から前穂、繋いで登る①初日/槍沢まで2018/7/15-18

綿野舞さんの大キレットへの思いは根強かった。それも槍から穂高まで縦走して通るという条件付き、南岳から入ったり南岳で降りるなら大キレットだけ目的のようで本望でないと言うのだ。分かるような分からないような拘りだが、槍から穂高まで縦走するには四日...
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燕岳 2018/7/8-9 2日目

今(2026/1/31)...
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燕岳 2018/7/8-9初日

同行5人 2010年3泊4日で大天井、常念、蝶とテント泊で回って以来2回目の燕岳。天気が危ぶまれたが、登る日は午後から晴れ、下る日は午前中までは晴れという予報。予報通りの天気に恵まれ、大展望を満喫した。 ...
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御神楽岳 2018/5/27

御神楽は天気に恵まれない山だという印象がある。公民館の登山の下見と本番はいずれもガスっていた。ただし良く思い出せないのはそれ以前にひとり登った時のこと。登っているとすれば、登山を再開して一、二年目の時、近場の山をひと月に十日も登っていた頃だ...
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五頭山(下見) 2018/4/12

一番登る山は五頭山。光兎でもなく朴坂でもないのは冬でも登り易いのと、展望が良いことによる。里山に登るのは冬が多くなった。今回は健康登山の下見。退職はしたが、公民館登山は引き続き担当となった。山仲間のお陰である。残雪期の五頭を公民館の登山とす...
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坂戸山 2018/3/21

(地元の人に愛され、一年を通じて登山者が絶えないということで、良くテレビに取り上げられていた。この後この山に登るのは2024年の秋の健康登山 仕事のストレス解消のために山に行く、という部分はある。山に登った達成感でその後の仕事をやり通す、...
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鳥海湖 2020/6/21

(これを見ると六月の鳥海にまた行きたいと思うのである。2026/1/28)鳥海山は何度目だろうか。近年は登山口を変えて一昨々年は湯ノ台コース、昨年は矢島口から登った。鉾立から登るのは2009年以来11年振りになる。この時は初日に月山に登り、...
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日本平山 2020/4/25

日本平山、信仰の山とは思えないがにほんだいらさんと読むらしい。この山には2008年4月27日に早出川ダムから入り、途中撤退(早出川の読み方も本当ははいでなのだろうがはやでとルビを振る本もある)。翌月18日に自然の森から入って頂上に立っている...
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光兎山 2020/3/15

綿野舞さんは前日になって都合が悪くなり、和幸は後発して追うという知らせ。今年の雪の少なさは前例なし。ここ十年は夏よりも残雪期に登ることの多かった光兎山だが、この少雪が上でどんな状態なのかと若干不安を持って登り始める。 ところが雪が降り...