雲の湧く稜線に

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御神楽岳 2018/5/27

御神楽は天気に恵まれない山だという印象がある。公民館の登山の下見と本番はいずれもガスっていた。ただし良く思い出せないのはそれ以前にひとり登った時のこと。登っているとすれば、登山を再開して一、二年目の時、近場の山をひと月に十日も登っていた頃だ...
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五頭山(下見) 2018/4/12

一番登る山は五頭山。光兎でもなく朴坂でもないのは冬でも登り易いのと、展望が良いことによる。里山に登るのは冬が多くなった。今回は健康登山の下見。退職はしたが、公民館登山は引き続き担当となった。山仲間のお陰である。残雪期の五頭を公民館の登山とす...
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坂戸山 2018/3/21

(地元の人に愛され、一年を通じて登山者が絶えないということで、良くテレビに取り上げられていた。この後この山に登るのは2024年の秋の健康登山 仕事のストレス解消のために山に行く、という部分はある。山に登った達成感でその後の仕事をやり通す、...
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鳥海湖 2020/6/21

(これを見ると六月の鳥海にまた行きたいと思うのである。2026/1/28)鳥海山は何度目だろうか。近年は登山口を変えて一昨々年は湯ノ台コース、昨年は矢島口から登った。鉾立から登るのは2009年以来11年振りになる。この時は初日に月山に登り、...
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日本平山 2020/4/25

日本平山、信仰の山とは思えないがにほんだいらさんと読むらしい。この山には2008年4月27日に早出川ダムから入り、途中撤退(早出川の読み方も本当ははいでなのだろうがはやでとルビを振る本もある)。翌月18日に自然の森から入って頂上に立っている...
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光兎山 2020/3/15

綿野舞さんは前日になって都合が悪くなり、和幸は後発して追うという知らせ。今年の雪の少なさは前例なし。ここ十年は夏よりも残雪期に登ることの多かった光兎山だが、この少雪が上でどんな状態なのかと若干不安を持って登り始める。 ところが雪が降り...
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二王子岳 2020/3/8

二王子熱の高いYは度々一人で来ているが、僕はスノボーを担いで登った以来だから久しぶりの二王子だ。近辺の山に登ることになって、どこでも良いと思っている人間と、二王子が良いと即答できる人間といれば話は簡単なのだ。二王子は飯豊連峰を間近に一望でき...
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五頭山 2020/1/12

例年にないカメムシの大発生は巷間では大雪の前触れだという話だったが、目は逆に出て未曽有の少雪、例年の一月半ばなら毎朝4時半か遅くても5時には除雪を始めていたのに、今家の周りにも屋根にも1ミリの雪もない。ただ天気はやはり陰鬱な空模様、雪が降ら...
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五頭山~菱ヶ岳 2020/1/26

五頭山塊の最高峰菱ヶ岳と主峰五頭の間は、夏だとずっと低灌木の中を通るので、眺望はなく徒らに暑いだけで魅力はないのだけれど、冬は視界を遮っていた藪が雪の下に埋もれて一級の展望稜線になる。真冬のラッセルはひと苦労も二苦労もしないといけないが、雪...
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日向倉山2015/4/18

以前のブログ、ココログでこの年の日向倉だけ開けなくなっているので再掲。5:30発≫8:25駐車場8:45スタート≫11:41山頂13:10≫15:03駐車場 ...