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雲の湧く稜線に

五頭山(下見) 2018/4/12

一番登る山は五頭山。光兎でもなく朴坂でもないのは冬でも登り易いのと、展望が良いことによる。里山に登るのは冬が多くなった。今回は健康登山の下見。退職はしたが、公民館登山は引き続き担当となった。山仲間のお陰である。残雪期の五頭を公民館の登山とす...
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坂戸山 2018/3/21

(地元の人に愛され、一年を通じて登山者が絶えないということで、良くテレビに取り上げられていた。この後この山に登るのは2024年の秋の健康登山 仕事のストレス解消のために山に行く、という部分はある。山に登った達成感でその後の仕事をやり通す、...
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牟礼山 2019/12/22

(初めて牟礼山に登ったのは2004/5/26。近くの山に片っ端から登り始めて3年目。この年の夏に貞治先生、征平さん、池田さんらと阿賀北山岳会を設立。その後ひとりで山に行くことは少なくなった) 同行3人、2019の登り納め。今年もたくさ...
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赤松沢の大ケヤキ 2019/5/12

(3年前の水害で大里峠へ通じる林道が崩落、以来この巨木も見に行っていない。2026/1/28) 十数年振りの巨木探検会、巨木好きの故園部修氏、前々館長佐藤貞治氏が中心となって始めて年数回3年間位続けたが、周辺は見つくして一段落とした事...
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鳥海湖 2020/6/21

(これを見ると六月の鳥海にまた行きたいと思うのである。2026/1/28)鳥海山は何度目だろうか。近年は登山口を変えて一昨々年は湯ノ台コース、昨年は矢島口から登った。鉾立から登るのは2009年以来11年振りになる。この時は初日に月山に登り、...
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日本平山 2020/4/25

日本平山、信仰の山とは思えないがにほんだいらさんと読むらしい。この山には2008年4月27日に早出川ダムから入り、途中撤退(早出川の読み方も本当ははいでなのだろうがはやでとルビを振る本もある)。翌月18日に自然の森から入って頂上に立っている...
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葡萄鼻山(冒険王下見と本番) 2020/3/29

未曾有の少雪で、「残雪に咲くマンサク」は29日では遅すぎた感があった。もともとは湯蔵山を計画していたが、雪が少なければ藪漕ぎになる。朴坂山も高坪も今や一片の雪も見えないのだから。遠目で見てまだ雪の残っている牟礼山にしようかと見に行ったが、去...
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光兎山 2020/3/15

綿野舞さんは前日になって都合が悪くなり、和幸は後発して追うという知らせ。今年の雪の少なさは前例なし。ここ十年は夏よりも残雪期に登ることの多かった光兎山だが、この少雪が上でどんな状態なのかと若干不安を持って登り始める。 ところが雪が降り...
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二王子岳 2020/3/8

二王子熱の高いYは度々一人で来ているが、僕はスノボーを担いで登った以来だから久しぶりの二王子だ。近辺の山に登ることになって、どこでも良いと思っている人間と、二王子が良いと即答できる人間といれば話は簡単なのだ。二王子は飯豊連峰を間近に一望でき...
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五頭山 2020/1/12

例年にないカメムシの大発生は巷間では大雪の前触れだという話だったが、目は逆に出て未曽有の少雪、例年の一月半ばなら毎朝4時半か遅くても5時には除雪を始めていたのに、今家の周りにも屋根にも1ミリの雪もない。ただ天気はやはり陰鬱な空模様、雪が降ら...