飯豊山 2016/5/2-4 初日

連休は関東甲信の山は混むし、そこまでの道中も混むだろうと地元の山に登るのが恒例だ。飯豊はこの時期四回目、今までで一番雪が少ない。ザンゲ坂は夏道が出ていて登り易かったが、そこから先は雪があった方が楽だ。特に地蔵岳から先は夏道と崩れそうな雪の上を加減しながら辿るので面倒な道になっていた。

<大日杉登山口入口>駐車場には10台前後の車

 

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2泊の飯豊山行出発

懺悔坂。例年雪で登りにくいが。

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先ずは地蔵岳への急坂、雪が消えた場所ではイワウチワ、雪が残るところではマンサクが盛り

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右に地蔵岳、奥に本山

地蔵岳の登り

一番奥は三国岳と剣ヶ峰

地蔵岳山頂。後ろに飯豊本山。

 

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地蔵から先は小さなアップダウンを繰り返して御坪に向かう。その途中、雪が割れ、崩れている場所が続いて、慎重に歩く。

今日の宿泊地切合小屋に続く尾根

物持ちが良いので10年経って使っていないのはウエストバッグのみ。防水でほとんどの山行で使っていたが、経年劣化であちこち破れてきた。(2026)

明日往復する切合から本山の稜線稜線。左に草履塚、中央やや低く黒く見えるのが御秘所の岩場、右に本山

本間さんは笑顔の似合う男です

ここらが御坪

御坪からは一旦沢に下り這い上がる。先行者のトレースがあったので、それを辿ることに。

沢からの登り。左に越えてきた地蔵岳

ここを登り切れば小屋

小屋で夕食後、外に出てみる。後ろは大日岳。

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二階から入って一階が我々が二晩世話になった場所

初日はまずまずの天気、そして2日目は晴天