一念峰再び 2026/3/30

一昨日登った一念峰、紙飛ばし岩の下までしか行けないと思って、そこで引き返したが、戻ろうとして振り返った時に岩の上で光った鎖が気になった。帰ってきてから調べてみると、紙飛ばし岩を左から回って後ろから登るのが一念峰の登頂だった。天気も良いし、コラッシェに行っても走れない足の状態なので、昼のバドミントンを終えてから登山口に向かった。念のため、ロープやカラビナを持って。

一昨日以上に人気は無い

一昨日はこの紙飛ばし岩の下まで行って、これ以上は登れないと引き返した。

紙飛ばし岩の手前の左側に道があって、少し進むと梯子が見えた。

この恥と鎖を伝っていくと

次に、狭い岩の隙間を腹ばいなって進むことになり、

出た所が地獄岩、奥に天狗岩

天狗岩は紙飛ばし岩と同じ岩、正面から見て紙飛ばし岩、裏は天狗岩、この天狗岩に張った15mの鎖を登ると

紙飛ばし岩の上

鎖は岩に巻かれて支点となっている

一昨日歩いてきた紙飛ばし岩の真下、そこを見下ろしている。

鎖は長いが緩斜面なので、危ない感じはあまりしない。

この左側の隙間を帰りも腹ばいで通る

マンサクを眺めながら下山

すたすた歩いて往復1時間。面白い山だが、参加者の顔を思い浮かべると、誰もが最後まで登れる山でもない。グループ分けして待ってもらう方法もあるが、岩場まで行かないと30分登って終わりのグループもあるだろう。
一念峰に われひとり はばからず 放尿すなり
帰途、米沢市街の西の山、斜平山(なでらやま)も登ろうかと思ったが、登り口を探すうち暗くなり断念した。