藪漕いで知る道のありがたさや松沢道
昨年まで整備された古道を歩いていたが、近辺のそういう道を行き尽くしたのと役場のバスの諸事情などもあり、今年から地元回帰の、地元の人でしか知らない古い道にした。最初は去年までの古道歩きのつもりでそれなりに人は集まるだろうが、マイナーな半藪道だと分かるにつれだんだんと少なくなっていくだろう。その分地元の人に宣伝して参加してもらおうと思っている。一回目は本格的な藪漕ぎ。古道と言いながら道は無い古道歩き。密藪なので少しでも離れると見えなくなる。はぐれる人が出ないよう細心の注意を払って、
嫁探し通った道は今ははや 夫婦も分かつ深き藪なり

最初は林道

尾根に入って藪漕ぎ

更に密藪

はぐれないよう声を掛け合って進む

西山からは登山道で朴坂山へ。その展望台






朳差岳方面

女川河岸段丘と光兎山




ギンラン
その後も「古道歩き」の行事は続けたが、藪に嫌気がさしてか参加者は半分になり、そのうちヒルも出てきてまた半減、昨年度から「山城を訪ねて」に名を変えて、藪も無くヒルもいない場所を歩いている。(2026/1/29記)

