槍、穂高、蝶ヶ岳の登山での行き帰り、観光客でごった返す河童橋の脇を通った事は幾度となくあったが、上高地をゆっくり歩き回ったのは2022年の6月、7人で小梨平のケビンに泊まった。この時は上高地を描いて60年の画家渡辺勝夫さんのアトリエなども訪問させていただいたことなども懐かしい。彼が描く吊り尾根の上に広がる真っ青な空、それが見たくて再びの上高地。関川5時発≫10:30沢渡第二駐車場

沢渡から5人乗りタクシーで

11:24上高地バスターミナル 。さすが上高地、車椅子に乗るおじいちゃんもテンションが上がって自分で歩き始めた。

河童橋へ

賑わう河童橋。奥穂高、吊り尾根は雲の中。

梓川下流に見えるのは焼岳

宿泊の西糸屋別館に荷物を預け、本館で昼食。

肉類が食べられないというのでサラダを注文。それをおかずにご飯を食べるのに驚き、ピントが合わなかった。

僕が頼んだのは唐揚げ定食

お腹一杯になって出発、今日は大正池までの往復

梓川の河原で焼岳をバックに

ウェストン碑の前で

上高地を代表する樹木、化粧柳。その綿毛に包まれた種子が空に舞う様を「柳絮(りゅうじょ)」というらしい。

穂高橋

雨が降ってきて田代池

大正池に到着

雨の中、来た道を戻る

ビジターセンターで学習と買い物。河童橋を渡って旅館に戻る。

河童橋の袂の土産店で買った地ビール、地焼酎で乾杯。非富裕層の味方、西糸屋別館です。

夕食

夕食後、本館ラウンジでコーヒー(無料)。驚いて見ているのは雪と見紛う梓川の川霧。
9時には就寝。慣れない2段ベッドに安らかに眠ったようです。