宮床湿原 2017/5/27

高清水のユメサユリ、南郷スキー場ゲレンデのヒメサユリ、宮床湿原のザゼンソウと見る予定であったが、一輪のユメサユリもなく、一茎のザゼンソウにも出会えなかった。ただ、宮床湿原には無数のタテヤマリンドウが咲いていて、はるばる来た一行を慰めてくれた。阿賀野川沿いに高速、福島に入ってR400を只見川に沿って走り、そして支流の野尻川を遡れば南会津町。結局一輪のひめさゆりを見ることもできず、伊南川に沿って只見川に出、そして田子倉ダムを見てから新潟旧入広瀬村、見附から高速に乗って帰ってくる周回。

尾瀬の麓の村々、奥会津地方というらしい。

道の駅「からむしの里」で休憩 

人気無く悪い予感はしたが、案の定、高清水自然公園、南郷スキーと寄ったが一輪の開花も無く、最後は宮床湿原。ここの全く人気はない。(駒止湿原は一昨年の土砂崩れで入場不可)

湿原に続く樹林帯の緑陰を歩く

着いただけで喜んでいるようです

葉が横に広がらず、茎に付いているのがタテヤマリンドウの特徴

これはタテヤマかミヤマか分かりづらい

これはタテヤマリンドウ

 

他に来る気配も無いので、木道の真ん中で昼食

またコナラの道を通って戻ります。

福島最後は田子倉ダム。浅草岳から見ると真下に見えるダム湖。

積雪のため冬期は閉鎖になる国道252号で新潟県の入広瀬に。高名なハーブ香園でコーヒーを飲み、栃尾で油揚を食べて高速で帰る。まあ、80点の計画であったが、三人の笑顔を10点ずつ30点足して110点の旅でした。