2日目は朝日小屋に泊まる予定だったが、荷物を置いて大朝日へのピストンとした。昨日以上の晴天。6:00鳥原小屋発≫8:00小朝日岳≫10:56大朝日岳12:00下山開始≫14:08小朝日岳≫15:40鳥原小屋

6時小屋を出て先ずは鳥原山へ



小朝日岳へ


右に小朝日岳、左に大朝日岳


申し分の無い青空は今日一日は続く予報




最後は急坂

古寺山コースの稜線には沢山のトレース。後ろは月山。

こちらは登ってきた鳥原山方面。最奥にうっすらと蔵王連峰の山影。

小朝日を下って大朝日岳を目指す。

ここが熊越の最低鞍部


クラックを避けながら進む




雪の斜面の長い登り。「君の心へと続く長い一本道は・・」渡辺さんは「青春の影」を歌っていた。

小屋が見えてきた



小屋を過ぎて最後の坂を登るにつれ、展望が広がる。

途中から振り返ると、中央に中岳、その後ろに以東岳、左は西朝日岳

大朝日岳山頂。右奥に月山。

南側縦走路。中央奥に祝瓶山、その後ろは飯豊連峰。

祝瓶山まで続く縦走路

関川方面

長井葉山から軍道の通った稜線

山頂には他に数名

山頂の雪をカップに入れ、メロンシロップを掛けて食べる渡辺さん。大朝日に登頂した人は何万人もいるだろうが、この姿は空前絶後だと思う。

登ってきた小朝日岳からの尾根。左奥は月山、中央奥に白いのは寒河江葉山だろうか。

下山開始







大朝日を振り返る

下山する四人パーティー


小朝日岳の登り返し

小朝日岳途中から振り返る

小朝日岳


小朝日岳を下る

そして振り返る大朝日



小屋もまもなく








