岩櫃山 2018/11/25

群馬県の著名な山も大概は行ったが、冬になって新潟の天気が悪ければやはり群馬に足を延ばす。関越トンネルを抜けた先の青空を見たくなるのである。
 岩櫃山の山容は以前嵩山を登った際に見たので、一応ヘルメットやスリングは用意していたが、車中の話し合いでは不要と決着した。しかし、登山口の登山道説明看板には密岩通りはヘルメット必着と書かれているので、ザックに括りつけた。岩櫃山は真田の山城としても有名で、駐車場や登り口、本丸にも真田の「六文銭」の旗が立てられていた。8:52駐車場9:12>9:40登山口>11:22岩櫃山頂>12:30岩櫃城本丸13:30>14:31駐車場 

駐車場の後ろに聳える岩櫃山

吾妻川に突き出た岩山が岩櫃山。地図によるとあのハート形土偶の出土地が近くらしい。

きれいなトイレが隣接した、幟はためく駐車場から登山口に向かう。右の岩山が岩櫃山。この時は岩のてっぺんを歩くとは思っていなかった。

岩櫃の幟に描かれた六文銭

古谷登山口

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登り始めは急斜面

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渡ることを諦めた天狗の架け橋。僅かの長さだが、掴まるものもなく、落ちるとちょっとの怪我では済まないだろう。

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天狗の架け橋の次の鎖場。途中に支点が無く、振られると危ないので慎重に。

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高度感のある鎖場

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岩櫃山頂

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岩櫃山頂

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人が立っている所がこれから向かう東峰(九合目)

渋川方面

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山頂を下る

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その先のピーク東峰。左に岩櫃山頂。

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東峰(九合目)山頂

「六文銭」はためく本丸

城主のつもりで昼食

農道を駐車場に戻りながら見る岩櫃山

駐車場

岩櫃山と六文銭を見納めに帰途に就く