雲の湧く稜線に

雲の湧く稜線に

湯ノ丸山/池ノ平湿原②2026/7/19-20

ワールドカップの決勝をテレビで見ながら出発の準備。誰も大して関心が無く、速やかに進む。湯ノ丸山、池ノ平湿原、下界は炎暑ながら山の上は雲の中でほとんど眺望は無し、それでも花は多く、楽しく賑やかな山行となりました。
雲の湧く稜線に

湯ノ丸山①池ノ平湿原/2026/7/19-20

浅間山から西に連なる浅間連峰は、高峰高原、湯ノ丸高原と、丸みのある山と火口原の湿地帯が続くが、全体が火山活動でできた山脈で、西側の湯ノ丸が古く、現在も活発な活動を続ける東側、浅間山が一番新しいということだ。だから今回の登った湯ノ丸山は昔の火...
雲の湧く稜線に

北沢峠①≫甲斐駒≫仙丈ヶ岳2016/7/29-8/1 三泊四日

高瀬ダムから裏銀座を双六まで歩き、そこから新穂高に下りる三泊四日のテント泊を計画、装備食糧とも万全にして待ったが、肝心の天気が芳しくない。水晶岳前後の風の心配、なにより車を下山口の新穂高温泉に回送してもらうから実質エスケープルートはない。4...
雲の湧く稜線に

北沢峠≫②甲斐駒≫仙丈ヶ岳2016/7/29-8/1 三泊四日

2日目は甲斐駒ヶ岳。テン場から仙水峠に上がり、駒津峰を経て甲斐駒。帰途は摩利支天に寄り道し、駒津峰から北沢峠に下りてキャンプ場に戻った。
雲の湧く稜線に

金峰山(美ヶ原-甲武信ヶ岳-金峰山)2016/7/16-18

最終日は金峰山。甲武信ヶ岳から戻って泊ったのはこのバンガロー。キャンプ場に2棟しか無く、初日は取れなかった。見た通り、小さく狭く、駐車場から登らなければならない。美ヶ原、甲武信ヶ岳、金峰山と2泊3日の3山登山、雨にもあわず特別な山行になりま...
雲の湧く稜線に

甲武信ヶ岳(美ヶ原-甲武信ヶ岳-金峰山)2016/7/16-18

32年前(2016年現在)、西沢渓谷から沢登りで甲武信ヶ岳に登った写真を改めて見てみると(写真の枠に1984と数字が印刷されている)十文字峠を下ったことが分かった。大山山頂の写真があったからだ。信濃川源流を通らず、遠回りを選んだのは、二泊目...
雲の湧く稜線に

磐梯山(健康登山下見)2026/7/4(土)

夏の健康登山7/25予定の下見 6:00関川発≫安田ICから磐越道で磐梯河東IC≫9:00八方台帰途は磐越道を使わず、121号で小国周りを通った。距離は30㌔短いし、交通量も少ないので、本番はここを通ることにした。
雲の湧く稜線に

美ヶ原 (美ヶ原-甲武信ヶ岳-金峰山)2016/7/16-18

美ヶ原、甲武信ヶ岳、金峰山三山二泊三日、初日は美ヶ原2日目甲武信ヶ岳へ
雲の湧く稜線に

祝瓶山 2026/6/28

登山を再開した2002年、その秋祝瓶に行く途中、忘れ物を取りに歴史館に寄ると、たまたま居合わせた征平さんに遅い出発を窘められたのを良く覚えている。独り、がむしゃらに登っていた頃だから、時間はさほど気にしなかった。むしろ、時間がなければ無いだ...
雲の湧く稜線に

尾瀬周回(尾瀬沼~尾瀬ヶ原)2026/6/6-7②

2日目は尾瀬ヶ原を竜宮十字路まで進んでヨッピ吊り橋、東電小屋を通って赤田代へ(距離的には尾瀬を山の鼻まで縦走するくらい)。そこから温泉小屋、そして三条ノ滝へ下って展望台で10時過ぎ昼食。そこから登り返して燧裏林道へ。樹林帯を抜ける度、湿原に...