浅草岳 2023/6/25

浅草岳は2006年の秋に大勢で登った。17年も前、貞治先生も征平さんもいた。
6時関川発≫8:50
ネズモチ平駐車場9:20出発≫9:30ネズモチ平コースとの分岐(前回はここを下りに使ったが今回は桜ゾネコースピストン)9:40慰霊碑前10:00桜ゾネ登山口≫11:37嘉平与ポッチ≫12:10前岳≫12:39浅草岳13:40≫14:21嘉平与ポッチ≫15:28登山口≫16:00駐車場。

100台は入れる駐車場がほぼ満員、空きスペースをなんとか見つける。

一台千円でも徴れば良いのに、なとど話しながら出発

2000年6月に起こった、遭難救助中の雪崩による殉職者の慰霊碑。

朴の花がとても大きい。

ホウチャクソウ

ヤグルマソウ

桜ゾネコースの登り口

大勢の下山する人たちとすれ違う。

立ち木ともすれ違う

ベニサラサドウダンの色が濃い

一度は歩いてみたい鬼が面コースが見えてきた。ヒメサユリはこのコースが多いらしい。

嘉平与(カヘヨ)ポッチ。前岳と浅草岳が見えてきた。

イワハゼ(アカモノ)

ゴゼンタチバナ

ようやくヒメサユリ

この斜面にヒメサユリが多かったが、すれ違う人が多く、帰りに撮ることに。

ベニサラサドウダン

ヒメサユリと以前越後のヒメサユリと榛名山で呼ばれた女性

前岳の登り

まだ雪が残っていた。

池塘脇を過ぎると浅草岳は間もなく

浅草岳山頂

田子倉湖を背景に

下山

ツマトリソウ

守門岳を見ながら桜ゾネを下る

登山口着

バッテリーが上がった車があったので、ブースターを繋げてエンジンを掛ける。その車を見送ってから荷物を積み込む。

念願のヒメサユリの咲く浅草岳。桜ゾネコースなら光兎山の方が遥かに多いが、どの山に咲いてもヒメサユリは美しい。ただ関川からでは登山口が遠過ぎて、浅草岳も健康登山には不適と判断した。で、どうするか。夏の健康登山は7月8日。涼しい高山で、そう遠くはなく、且つ全行程4時間程度の山。