湯ノ丸山/池ノ平湿原②2026/7/19-20

ワールドカップの決勝をテレビで見ながら出発の準備。誰も大して関心が無く、速やかに進む。

一晩お世話になった「シティオス地蔵」。この時期は素泊まりのみ。

車で15分、池ノ平湿原駐車場に

カワラナデシコというらしい。タカネナデシコと比べ、花弁の裂け方が細かくはない、そうだ。

中央にバイケイソウ

林床に沢山生えていたコバノイチヤクソウ。大きい葉はイワカガミ。

雷の丘

雲上の丘

雲上の丘の方位版。晴れていれば南北中央アルプス、八ヶ岳に富士も見えるが。

池ノ平湿原が見下ろせた。やや右寄りに鏡池

ヤマオダマキ

寄り道して見晴岳

三方ヶ峰に行く途中にコマクサ。蓮華岳や燕岳とは比較にならないほど狭い群生地だが、1時間も掛からない場所にあるのは貴重だ。

コマクサは柵で囲われていた

グンナイフウロも

三方ヶ峰。ここもコマクサ自生地。ここら辺の山が大噴火し、溜まっていた溶岩が噴出した結果、池ノ平湿原がある場所が凹んでカルデラとなったそうだ。

池ノ平湿原に下りる

カルデラ地形の湿原

鏡池の前で

小京都という言い方は良くするので、小尾瀬という感じ。

木道は短い分、尾瀬より立派。

 

 

 

 

 

一周回って駐車場に戻ります。

湿原入口でゴール

地蔵峠から東御市に下って、途中「アトリエ・ド・フロマージュ」に寄る。

店から出ると炎暑。さっきまでいた高原が夢のようでした。

湯ノ丸山、池ノ平湿原、下界は炎暑ながら山の上は雲の中でほとんど眺望は無し、それでも花は多く、楽しく賑やかな山行となりました。